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このサイトに来られる方は、占いがお好きだと思います。悩みがあってもなくても、なにかしら習慣のように占いのページを見たりしないですか?

私も占いが好きで、暇があれば色々な占いを見て、ふむふむ言ってます。

さて、このサイトでご紹介するのは算命学という占いで、結構複雑です。いろいろデータがあって、あれこれ説明するとキリがないので、まあ、単純に説明していきます。

算命学の宿命

まず最初に
を出しましょう。宿命図は、スクリーンショットでコピーすることをお薦めします。

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宿命を見る

天中殺は6通りしかないので6人に1人は同じ文章です。同じだからといってあなどれないのが天中殺で、オーダで作った身体にピッタリの鎧のようなもので、自分から離れてくれない、一生影響する運勢です。

緑色の丸は、10干をあらわしています。五行の陰陽の10個のうちの1つで、1番左が日干をあらわしています。10人に1人は同じです。

同じなんですが、これは、生れた月に影響されます。同じ「丙」で太陽の人でも、8月の太陽と1月の太陽では、印象も影響力も変わってくるんですね。

説明文は、気の説明だけなので、季節のイメージは、それぞれイメージとして自分で付け足して考えてみてください。

これは十二支をあらわしています。

これは、十二支の中に含まれる干と日干の関係を星としてあらわしたものです。

これも10種類なので、10人に1人は同じなのですが、この陽占の難しいところは、

星そのものに意味があり、

星がある場所に意味があり、

同じ星がそろうと意味があります。

解説文は

“自分が持っている5つの顔”

という感じで読んで下さい。

5つの顔

中央(司禄)に出る星は

自分の中心になる気持ち。

(石門)の場所に出る星は

親や上司に対して見せる顔。

(牽牛)の場所に出るのは

会社や恋人に見せる顔。

(玉堂)の場所に出るのは

家庭や配偶者に見せる顔。

(龍高)の場所に出る星は

部下や子共に見せる顔。

割合でいうと中央に出る星の意味が一番強くなります。

50%ぐらいでしょうか。
残りを後の4つの星で分け合う
感じです。

 

これは宿命のなかの十二支をエネルギーとしてあらわしたものです。

右上に出るのが(天恍)幼年期。

右下に出るのが(天極)中年期。

左下に出るのが(天将)晩年のエネルギーです。

人によっていつから中年期になるのかはっきりとはしないのですが、働き盛りの年頃は中年期、体力気力に変化が出てきたら晩年期になるかな、と思ってます。

2017年の運勢を見るのですが、日干がポイントになるので、自分の日干のところの説明をみてください。

簡単に書いていますので、もっとくわしく知りたい方は、有料占いのお申込みをどうぞ。

算命学で占う相性

 

 

   陽占の中心星で相性をみる

⑦ 主星が貫索星の相性

⑧ 主星が石門星の相性

⑨ 主星が鳳閣星の相性

⑩ 主星が調舒星の相性

⑪ 主星が禄存星の相性

⑫ 主星が司禄星の相性

⑬ 主星が車騎星の相性

⑭ 主星が牽牛星の相性
⑮ 主星が龍高星の相性 
⑯ 主星が玉堂星の相性 

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