算命学でみる 恋人になる人はどんなタイプ?【鳳閣星】

2018-11-25恋人になるタイプ, ブログ

目次

恋人の星が「鳳閣」好きなタイプは「距離感を持って楽しめる人」

恋人のタイプ 占い方

恋人のタイプになる人=好きになるタイプです。

好きになるタイプを知るためにまず、あなたの宿命を出しましょう。

  • アプリを起動して誕生日を入力します。
  • 誕生を入力すると宿命が表示されるので、恋人の星が何かをみます。
  • アプリの使い方がわからない方はアプリの使い方の解説ページをみてくださいね。

他のタイプはこちらの一覧からどうぞ

貫索 石門 鳳閣 調舒 禄存

司禄 車騎 牽牛 龍高 玉堂

基本的な相性・最適な相性・恋愛の相性・結婚の相性はこちらからどうぞ

鳳閣タイプの特徴

鳳閣タイプはおしゃべり、という特徴を持っています。

太陽の性質を持っているので、高いところから全体を見まわして、一目見ただけで状況を把握してしまうようなところがあります。

人間離れしたワザを持っているようです。

自然に先が読める

先見性があり人が想像する先の先まで読み取ってそれを皆に言ったりするので人によっては、

「何を言っているのかわからない」

と誤解を受けることがあります。

時間がたち、時代が追い付いてくると鳳閣星タイプの人が言っていたことが現実になって周囲の人を驚かせますが、言った本人は発言したことすら忘れていることがあります。

思いつくことや発言が多くて全部を覚えていないからです。

問題を見つけて声を上げる

鳳閣タイプは一番先に問題を見つける人であり、それに対して声を上げる人であり、皆をたきつける人であり、現状を破壊するエネルギーを発信する人です。

子どもが持つ純真さで何事も見たまま、感じたものをそのまま自分の中に受け入れて、そのまま発信します。

なんだか危ない人のようですが、言葉に不純な動機がなく、説得力が加わるのでいつの間にか信奉者ともいえる仲間を持つこともあります。

キーワードは距離感

鳳閣タイプはべたべたした人間関係は苦手です。

意味もないのに人と一緒にいるのは苦痛です。

手持ち無沙汰ですし、何かをしゃべりたいけど、何を?という状況には居たたまれなさを感じます。

人間関係にクッションは必須

人と一緒の時間を過ごすためには

クッション

が必要です。

間に入るものです。

人によってそれは映画であり、おいしい料理であり、新しい体験です。

二人の間に映画があると映画について楽しく話をすることができます。

おいしい料理を食べれは、食材や調理法、食器、テーブルセッティングなどについていつまでも話をすることができます。

おいしかった料理を研究して自分で作って誰かに食べさせることも大好きです。

相手が食べている間、ずっと料理について解説することを楽しみます。

無駄な時間が大嫌い

鳳閣タイプには、何もしない時間はありません。

ですから、用もないのに突然訪問されるとか、意味のないことに付き合わされるなど、自分の時間を無駄なことで取られることは我慢ができません。

相手が恋人であっても、好きな人でも意味のないこと、面白くないことに付き合わされるのは嫌なのです。

我慢が続かない

鳳閣タイプの人にとって、我慢しなければいけない人間関係を続けることはできません。

近すぎず、離れすぎない適度な距離を保つこと。それが恋人との関係を長続きさせるコツです。

自分の日干でわかる、恋人との楽しい付き合い方

あなたの日干(にっかん)が何かをみることで、恋人との楽しい付き合い方がわかります。

アプリを起動して誕生日を入力、日干の場所の「干」が何になっているのかみてください

日干が甲の人

恋人に出会えるチャンス

テーマパークで働いている人に声をかけるなど、屋外で積極的に声をかけましょう。

楽しく付き合うためのポイント

日干が甲の人は、鳳閣タイプとは明るい野外での健康的な付き合い方をすると楽しく過ごせます。

屋内でのデートやお家デートはあまり楽しいとは思えません。

とにかく出かけたくなります。

デートは恋人が行きたいところに行く、という感じです。

日干が乙の人

恋人に出会えるチャンス

芸術を感じる場所での出会いがチャンスです。キレイな場所での出会いもOKです。

楽しく付き合うためのポイント

日干が乙の人は、鳳閣タイプとは2人だけで過ごすと居心地良く付き合えます。

美術館へデートに行くのも良いでしょう。

芸術的な好みが同じなら相性もピッタリです。

日干が丙の人

恋人に出会えるチャンス

お昼ごはんにコンビニで買った菓子パンを食べているような人に声をかけて、美味しい料理の話をしてみると良いキッカケになります。

楽しく付き合うためのポイント

日干が丙の人は、鳳閣タイプとはお家デートが良いでしょう。

美味しい手料理を作って2人で食べながら映画を観る、というようなデートを楽しめます。

外でデートする時はなるべく混雑していない所で過ごすと落ち着けます。

日干が丁の人

恋人に出会えるチャンス

イベント開催のために募集されているボランテイアに参加すると良いキッカケになります。

楽しく付き合うためのポイント

日干が丁の人は、鳳閣タイプとはイベントに出かけると楽しめます。

お祭りなどにでかけるのも良いでしょう。

流行りのレストラン、テレビで紹介していた観光地に行くとテンションが上がって仲良く過ごせます。

日干が戊の人

恋人に出会えるチャンス

スポーツジム、屋内型のテーマパークなど、常連になるぐらい通うとキッカケをつかめます。

楽しく付き合うためのポイント

日干が戊の人は、鳳閣タイプとは攻撃性のあるゲームを楽しめます。

サバイバルゲームなど、身体を使った遊びが向いています。

お互い負けず嫌いのところがあり、切磋琢磨しあうような関係なので仲良く出来ます。

日干が己の人

恋人に出会えるチャンス

会員制クラブ、紹介制のサークルなど、一般人が入れないところで出会いのチャンスがあります。

楽しく付き合うためのポイント

日干が己の人は、鳳閣タイプとは特別な関係をきずけます。

お互いが相手にとってなくてはならない存在になれるのです。

他の人にはない良さを持つようにすることで長く付き合うことができます。

日干が康の人

恋人に出会えるチャンス

家の周りだけでなく、色々なところに出かけることでキッカケをつかめます。

楽しく付き合うためのポイント

日干が康の人は、鳳閣タイプとは旅行などを楽しめます。

同じ場所に出かけるよりも、デートのたびに違うところに出かけるほうが良いでしょう。

遠くに出かけなくても、家の近所を散歩するだけでも楽しめる関係です。

日干が辛の人

恋人に出会えるチャンス

図書館、本屋、趣味のサークル、習い事、教室など、知的な感じのところで出会いのチャンスがあります。

楽しく付き合うためのポイン

日干が辛の人は、鳳閣タイプとは話しあいを楽しめます。

共通の話題を見つけて深めて行くのが楽しくなります。

趣味が同じか、仕事が同じなら話題もつきないでしょう。

日干が壬の人

恋人に出会えるチャンス

オリジナルな商品をあつかう雑貨屋さんなど、こだわりを感じる場所で出会うチャンスがあります。

楽しく付き合うためのポイント

日干が壬の人は、鳳閣タイプとは生活を楽しむような付き合い方になります。

身の周りの小物をお気に入りの物にしたり、好みの家具をそろえた家でくつろぐような生活を2人で楽しめるようになります。

気楽に過ごせる相手、というところがポイントになります。

日干が癸の人

恋人に出会えるチャンス

友達から紹介してもらえるチャンスがあるので、まず、友達を大切にしましょう。

楽しく付き合うためのポイント

日干が癸の人は、鳳閣タイプとはたくさんの友達と一緒に過ごすと楽しいでしょう。

2人きりで過ごすよりも友達も一緒に、大勢で遊びに行くと楽しめます。

2人でいるより、他の人も一緒に過ごすことで仲のいい関係を続けることができます。

まとめ

鳳閣タイプの人は自分がやりたいと思っていることを止められることは我慢ができません。

大人ですから、ある程度は我慢できますが、コントロールされること、束縛されること、イチイチ報告しなくてはいけないような関係だと、嫌になってしまいます。

楽しいことをしている時は、本当に明るく楽しく付き合える人なのに、です。

2人の間に見えない壁があるような感じです。

こんな鳳閣タイプと付き合って不安を感じた時、なぜ不安を感じるのかわからないことがあります。

付き合う相手が鳳閣タイプではない場合でも不安を感じることがあります。

不安になる原因が相手にあるのか、自分にあるのか、それとも他に原因があるのか。

2人の関係性がわからなくなった時、占うことで状況が見えてくることがあります。

2人の状況が見えたあとに、次にどう進んでいったら良いのかがわかるのです。

恋人に巡り合うチャンスに恵まれなくて不安を感じることもあるでしょう。

1人で過ごすことに不安を感じる。

誰とも仲良く出来ないないのは自分に原因があるのかと、自分を責めたくなることもあると思います。

色々なことを考えすぎて、何をどうしたら良いのかわからなくなった時、占いは役に立ちます。

自分の好み、自分が生きている運勢の流れ、色々なことがわからなくなった時、占うことで自分の生き方を見直すことができるのです。

自分の生き方を見直して、自信を取り戻すことで魅力的な自分になれるのです。

ねうし まり へのご相談はこちらから

Posted by ねうしまり