【才能占技】陽占十大主星の剋数でみる才能の中身

2020-03-21才能,ブログ

自分の【才能】ってなんだろう? 
と、考えたことはありませんか?

以前、才能を発揮できる領域を見つける方法である【才能占技】を説明する記事をかきました。

この記事で紹介した【才能占技】を使うと、

現実の世界で才能を発揮しやすいのか
精神的な世界で才能を発揮しやすいのか

がわかります。

今日は、【現実の世界】【精神的な世界】、それぞれの世界で発揮できる【才能のなかみ】を知る方法を解説していきます。

つまり、自分がもっている【才能のなかみ】を、算命占術を使うことで知ることができるのです。

目次

自分の才能となる
十大主星の見つけ方

才能となる十大主星の見つけ方ですが、
陽占の十大主星を五行に置きかえます

十大主星の五行・・・

貫索星・石門星は木性
鳳閣星・調舒星は火性
禄存星・司禄星は土性
車騎星・牽牛星は金性
龍高星・玉堂星は水性

です。

十大主星の剋数を数える

剋(こく)というのは…

木性は土性を剋し
土性は水性を剋し
水性は火性を剋し
火性が金性を剋し
金性が木性を剋す

という関係です。

陽占の十大主星

自分の陽占を知らない方は、アプリに誕生日を入力して自分の陽占をだしてみてくださいね。

こんな感じの、陽占がでます。

陽占の十大主星を五行に置きかえます。

十大主星の五行…

貫索は木性
鳳閣は火性
禄存は土性
車騎は金性
龍高は水性

です。

剋数を数える

剋とは…

木性は土性を剋し
土性は水性を剋し
水性は火性を剋し
火性が金性を剋し
金性が木性を剋し

ている剋の数を数えるのです。

陽占の中にある十大主星は、それぞれ剋し、剋されています

中央にある禄存星をみると、貫索の木性から剋され、龍高の水性を剋しているので剋数は「2個」になります。

ついでに、陽占の十大主星を全部みてみると、それぞれの十大主星の剋数は「2個」になっています。

ですので、この陽占の十大主星は剋数に差がないので、才能が目立ちにくく、才能を平均的に発揮するような感じになります。

剋数が一番多い
十大主星が才能になる

別の陽占をみてみましょう。

この陽占の中の十大主星に
それぞれ剋線を書き入れます。

剋の数が一番多い十大主星を探します。

剋数が一番多くなっている鳳閣と調舒は、剋数が3個と、同じ数になっています。

才能として発揮するには、他の十大主星と剋数の差が大きい方が良いのですが、龍高の剋数は2個、牽牛も2個となっていて、鳳閣・調舒の剋数3個と差が1個しかありません。

ですので、とびぬけた才能という感じではなく、ちょっと能力が高いね、という感じです。

鳳閣と調舒は剋数が3個と同じなので、どちらがより才能を発揮するかわからない。そんなときに思い出していただきたいのが、【才能領域】という考え方です。

才能を発揮できる領域

精神領域で力を発揮できる十大主星は精神星の鳳閣・調舒・龍高・玉堂です。

精神星の調舒は【現実領域】にあり、
精神星の鳳閣は【精神領域】にあるので、

鳳閣星の方が才能を発揮しやすい、ということになるのです。

才能を発揮できる
世界を見つける

陽占の中の十大主星の剋数が一番多い十大主星が、自分が持っている才能の中身になります。

そして、その才能の中身をどこで発揮できるのかは、次の記事で紹介しています。

Posted by ねうしまり