【才能占技】陽占十大主星の剋数でみる【才能の中身】

2020-03-31才能, ブログ

陽占のなかにある十大主星で、【剋(こく)】になる関係になる数が一番多いものが、自分がもっている【才能のなかみ】になります。

【主星別の才能】【陽占の見かた】【剋(こく)】についてやさしく解説しています。

以前、才能を発揮できる領域を見つける方法である【才能占技】を説明する記事をかきました。

この記事で紹介した【才能占技】を使うと、

  • 現実の世界で才能を発揮しやすいのか
  • 精神的な世界で才能を発揮しやすいのか

がわかります。

今日は、【現実の世界】【精神的な世界】、それぞれの世界で発揮できる【才能のなかみ】を知る方法を解説していきます。

自分の才能となる
十大主星の見つけ方

才能となる十大主星の見つけ方ですが、

まず陽占の十大主星を五行に置きかえます。

五行とは・・・

  • 貫索星・石門星は木性
  • 鳳閣星・調舒星は火性
  • 禄存星・司禄星は土性
  • 車騎星・牽牛星は金性
  • 龍高星・玉堂星は水性

十大主星を五行に置きかえ
五行が「剋」になる数を数える

剋(こく)というのは、

  • 木性は土性を剋し
  • 土性は水性を剋し
  • 水性は火性を剋し
  • 火性が金性を剋し
  • 金性が木性を剋す

という関係です。

陽占の十大主星をみる

自分の陽占を知らない方は、アプリに誕生日を入力して自分の陽占をだしてみてくださいね。

陽占がでます。

陽占の十大主星を五行に置きかえます。

五行とは・・・

  • 貫索は木性
  • 鳳閣は火性
  • 禄存は土性
  • 車騎は金性
  • 龍高は水性です。

剋数を数える

  • 木性は土性を剋し
  • 土性は水性を剋し
  • 水性は火性を剋し
  • 火性が金性を剋し
  • 金性が木性を剋しています。

その、剋の数を数えるのです。

陽占の中にある十大主星は、それぞれ剋し、剋されています。

中央にある禄存星をみると、貫索の木性から剋され、龍高の水性を剋しているので剋数は「2個」になります。

ついでに、陽占の十大主星を全部みてみると、それぞれの十大主星の剋数は「2個」になっています。

ですので、この陽占の十大主星は剋数に差がないので、才能が目立ちにくく、才能を平均的に発揮するような感じになります。

陽占の中で剋数が一番多い
十大主星が才能になる

別の陽占をみてみましょう。

この陽占の中の十大主星に
それぞれ剋線を書き入れます。

剋の数が一番多い十大主星を探します。

剋数が一番多くなっている鳳閣と調舒は、剋数が3個と、同じ数になっています。

才能として発揮するには、他の十大主星と剋数の差が大きい方が良いのですが、龍高の剋数は2個、牽牛も2個となっていて、鳳閣・調舒の剋数3個と差が1個しかありません。

ですので、とびぬけた才能という感じではなく、ちょっと能力が高いね、という感じです。

鳳閣と調舒は剋数が3個と同じなので、どちらがより才能を発揮するかわからない。そんなときに思い出していただきたいのが、【才能領域】という考え方です。

才能を発揮できる領域

精神領域で力を発揮できる十大主星は

精神星の 鳳閣・調舒・龍高・玉堂です。

精神星の調舒は【現実領域】にあり、
精神星の鳳閣は【精神領域】にあるので、

鳳閣の方が才能を発揮しやすい、ということになるのです。

才能を発揮できる世界を見つける

陽占の中の十大主星の剋数が一番多い十大主星が、自分が持っている才能の中身になります。

そして、その才能の中身をどこで発揮できるのかは、次の記事で紹介しています。

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