算命学【辰巳天中殺】2022年運勢

2022年の運勢

運勢の流れを、12に分けた
植物の成長段階」で説明すると、

たつみ天中殺をもっている人の
2022年の運勢は
陰気に備える」という流れになります。

「陰気に備える」とは、植物のエネルギーを内側にたくわえて温存し、冬にそなえる、流れです。

この流れは、冬の寒さから身を守るための準備をする時期であり、寒さとは、自分にダメージをあたえるもの、となります。

自分にダメージをあたえるもの。

一例をあげると、自分と価値観の違う人や、進む方向が違う人たち。

そのような人たちから攻撃されてもダメージを最小におさえる抵抗力を身につける時期、となります。

付け込まれそうな弱みがないか、身の回りを含めて自分を点検し、この時期に「弱みを補強・改善」しておくと安心です。

恋 愛 運

2022年の恋愛運

たつみ天中殺を持っている人にとって、2022年の恋愛運は「絶好調」となります。

特に、2022年の前半は魅力的が増して、引き寄せる力が強くなるので、異性とのかかわりが増えます。

良い人がいたら、自分から声をかけて誘ってみると良いでしょう。

出会い

2022年は初めての場所で新しい出会いがあります。

恋人を探している人は、人が集まるところに出かけると良いでしょう。

結 婚 運

2022年の結婚運

たつみ天中殺を持っている人にとっての2022年は、結婚運がたかまる年になります。

運気に勢いがある年での結婚は、トラブルや問題が少なく、あったとしても、多少の困難は乗り切れる力があるので、2022年は結婚するチャンスとなります。

迷うと時期を逃す

2022年は結婚するのに良い年です。

結婚を考える相手が複数いた場合、どの人と結婚しようかといつまでも迷っていると、時期を逃すことになります。

それは、もったいないです。

たつみ天中殺をもっている人は、2024年からの2年間、天中殺の期間になるので、結婚したいなら天中殺になる前に結婚してしまったほうが、良いのです。

天中殺の期間に結婚しては「絶対ダメ」というわけではないのですが、あまり良くないとわかっている期間にわざわざ結婚することもないので、天中殺の期間に入る前に決断した方が良いと思います。

仕 事 運

2022年の仕事運

たつみ天中殺を持っている人にとっての2022年は、仕事運が良くなる年です。

仕事で、前年からの問題をかかえている人にとっては、解決の糸口を見つけることができる年になります。

まじめにコツコツと努力を重ねてきた人には、評価してくれる人の後押しがあり、成果が目に見える形であらわれるでしょう。

転職したくなったら

1年の後半になると、仕事に一区切りついた気がして、なにか違うことをやり始めたくなります。

転職して新しいことを始めても良いのですが、評価してくれた人や、後押ししてくれた人を裏切るようなかたちでの転職はあとあと問題になりそうです。

自分が本当にやりたいことが見つかって転職するのなら、「飛ぶ鳥あとを濁さず」で、まわりに迷惑をかけないようにすると良いでしょう。

金 運

2022年の金運

たつみ天中殺を持っている人にとっての2022年は、収入が増える年になります。

副業での収入や、私物をネットで販売して予想以上の収入があるなど、お金が入ってくる運気になっています。

何もしていない人は、人に親切にするとお礼に何かをもらえるような、ラッキーな運気です。

浪費に注意

たつみ天中殺を持っている人にとっての2022年は、お金に恵まれるチャンスがあり、いつもよりお金が入ってくる運気になっています。

そんな流れに気を良くして、必要でないものを買ってしまいそうです。

お金に恵まれる運気といっても、たつみ天中殺を持っている人にとっての2022年は「運気が乱高下する年」なので、投機に手を出したり、高額な商品や不動産を購入するのは控えたほうが安心です。

家 庭 運

2022年の家庭運

たつみ天中殺を持っている人にとっての2022年は、家庭運も良好で、家族や身近な人とのつきあいを楽しめます。

家族で協力しあうようなキャンプなど、力をあわせることで一体感がうまれ、思い出に残るようなイベントを楽しめます。

良い運気ですが、家族それぞれの運気の流れはちがうので、家族にたいして「協力の無理強い」は控えたほうがよさそうです。

健 康 運

2022年の健康運

たつみ天中殺を持っている人にとって2022年は、健康運も良好です。

体調不良に悩まされることも少なく、元気で過ごせるでしょう。こんな時期は、身体をきたえるチャンスです。

より美しく、より健康的な身体を手に入れるために、頑張れます。

無理は禁物

たつみ天中殺を持っている人にとっての2022年は、健康運も良好なのですが、運気が「乱高下」する時期なので、急な体調不良には気を付けましょう。

元気だから、といって体調不良を放置してはいけません。自己判断ではなく、病院にいって診察してもらうと安心です。

注 意 月

4.5月は注意が必要

1年間のうち、2か月間は「天中殺の月」となります。

たつみ天中殺をもっている人にとっては、毎年4月と5月が天中殺の月となります。

1年のなかで気をつけたほうが良い月は、天中殺月の4月と5月。さらに言うと、1年を通して「辰(たつ)と巳(へび)の日」も気をつけたほうが良いです。

何に気をつけるかというと、不安定になる自分の気持ちです。

天中殺の月である4月・5月や、辰と巳の日は気持ちが不安定になり、ささいなことでイライラすることがありそうです。必要以上に人を責めて人間関係でトラブルが起きないように気をつけましょう。

イライラする原因がわかる場合は、原因になることに気をつければいいのですが、たつみ天中殺をもっている人は、自分のなかにあるイライラの原因がわかりにくい、という特徴があります。

天中殺月である4月5月に感じるイライラは、スポーツなどで汗を流す、親しい人と会話をする、趣味を楽しむなどで解消し、ストレスをため込まないようにすると、1年を無事にすごすことができます。

困ったときには

たつみ天中殺を持っている人にとっての2022年は、価値観の違う人や、進む方向が違う人たちなど、思いがけない人たちから攻撃されても被害を受けない強さを身につけると良い時期、です。

被害を受けないように、付け込まれそうな弱みがあるなら、早いうちに「弱みを補強」しておくと安心です。

そんな、たつみ天中殺を持っている人が困ったとき、どうしたら良いのか。

それはですね。

たつみ天中殺の人に欠けているものを持っている「いぬい天中殺」を持っている人を頼るとよいのです。

たつみ天中殺を持っている人は、勢いが強くて始めたことをやめられないときがあります。

人間関係でいきづまったときや、止め時がわからなくて困ったとき、「いぬい天中殺」を持っている人に頼ると、助けてくれます。

「いぬい天中殺」を持っている人は、精神的な強さを持っているので、トラブルの対処法や止め時の見極めなど、的確なアドバイスをくれます。

あとは、たつみ天中殺を持っている人が、素直に「助けて」と、言えるかどうかです。

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問題を解決するか、自分のプライドを守るか、どちらをとるのかをてんびんにかけて、良いと思うほうを選ぶと良いでしょう。

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