寅卯天中殺の特徴・性格・恋愛観・人生の幸運期

2019-02-08天中殺,ブログ

目次

寅卯天中殺の特徴

寅卯というのは「東」がかけている天中殺です。

東というのは「現実の未来」という意味があります。

東には前向きな姿勢や社会生活、母親、兄弟、友人という意味もありますので、それらのものとの縁が薄くなります。

反対に、「現実の結果」や「サポートしてくれる存在」に恵まれます。

目的があると、目的をかなえるための知恵や手段に恵まれます。

困ったことがあってもサポートしてくれる存在から助けられます。

仕事や社会生活が自分の居場所ではなく、個人的な集まりや家庭的な安定を持つことができる、というのが寅卯天中殺の特徴です。

性 格

寅卯天中殺を持つ人は強い現実的な生活力を持っています。何事においても積極的です。

普通なら迷ったりする場面でも、まずはやってみよう、と行動します。

行動力があるのは良いことなのですが、パワー全開での行動は脇の甘さを生み、大雑把な計画で、本当なら成功するはずの計画を失敗してしまうようなことがあるので、計画性を身に付けることが大切です。

仕事の能力は、情報を集めて必要なものを選びだし、次の人が使いやすい形としてまとめる才能があり、組織の安定のために貢献できる人になります。

寅卯天中殺を持つ人は前向きな気持ちを保つことが難しいので、意欲的に仕事に取り組んでいる人とは波長が合わず、人間関係で苦労するところがあります。

自分が納得出来ないことは我慢できずに仕事に対する熱意を失いがちです。

仕事を続けることに疑問を抱くようになると、自分の身の周りや、家庭を大切にすることに意識が向くようになります。

収入を得るために必要なこと、と割り切って働くことで仕事を続けることができます。

恋 愛 観

寅卯天中殺を持つ人は大恋愛をして結婚する傾向があります。

恋愛関係を楽しむことができる才能を持っています。一途に思いつめるような恋愛ではなく、恋愛関係を楽しめる能力です。

楽しさを感じられない相手とは長続きしないでしょう。

恋愛関係を十分に楽しんだあと、結婚を意識し始めます。寅卯天中殺を持っている人は家庭生活を大切にしたい気持ちを強く持っています。

自分と一緒に人生を歩んでくれる人を大切にすることができます。

幸 運 期

寅卯天中殺の
運勢バイオリズム(年と月)

幸運な期間は未年から戌年までの4年間です。

月でいうと、毎年7月から10月までの運勢が良くなります。

運勢が上昇する未年にエネルギッシュに活動して人間関係に広がりを持たせることができると、申年酉年で社会的に認められるようになります。

申年、酉年の2年間は経済的にも恵まれ、愛情にも恵まれます。

酉年に続く戌年は安定した運勢になり、人生を楽しむことができます。

注意する時期

寅卯天中殺の特徴は、寅年と卯年の天中殺の期間に新しいことを始めたり、積極的な経済活動をしても失敗したようには見えないことです。

天中殺が明けた辰年に運勢が上昇して、天中殺時期に始めたことが順調にすすみ、天中殺の影響を感じられません。

ですが、巳年に入ると一気に運勢が降下し、天中殺時期よりも運勢が乱れる期間が午年までつづきます。

月でいうと、毎年5月から6月まが要注意の時期です。

受ける影響

巳年と午年の運勢が乱れる時期に、寅年と卯年にスタートしたことがダメになることがあります。

仕事関係以外でも、人間関係のトラブルから信用や信頼を失うという、ダメージを受けることがあります。

ダメージを避けるためには、寅年と卯年の天中殺時期の活動を控えることが大切です。

巳年と午年に受けるダメージを減らすには、寅卯天中殺の時期に入る前の亥年子年丑年3年間の過ごし方が重要になります。

亥年、子年、丑年の3年間に、新しい情報や知識を取り入れて、人間性をスケールUPさせておくことで、災いを最小にすることができるのです。

災いを
好転させる過ごし方

あせらずのんびりと過ごす

寅卯天中殺をもっている人は、ゆったりとした環境で良さを発揮できます。

天中殺になって何かトラブルが起きた時はあせらずにゆっくりとした気持ちになって、からまった糸をほぐすように、一つ一つ問題を解決していくようにすると災いを好転させることができます。

冷静は判断力でトラブルのおおもとを見つけ、優先順位をつけて問題解決できる実行力を発揮すると良いでしょう。

Posted by ねうしまり