とらう天中殺の特徴・性格・恋愛観・人生の幸運期

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寅卯天中殺の特徴

寅卯というのは「東」がかけている天中殺です。

東というのは「現実の未来」という意味があります。

東には前向きな姿勢や社会生活、母親、兄弟、友人という意味もありますので、それらのものとの縁が薄くなります。

母親から得るものが少なく、兄弟や友人とも親密な関係を作ることが難しいでしょう。

成人して働き始める頃には、他の人と同じように仕事をする場所で自分の居場所を見つけようとします。

でも、仕事をする場所で、前向きな気持ちや意欲を保つことができず、前進力を発揮することができません。

仕事や社会生活で自分の居場所を見つけられないのですが、家庭的な安定を持つことができます。

自分が求めるものと与えられるものが違う、というのが寅卯天中殺の特徴です。

恵まれた家庭で育つと

寅卯天中殺を持つ人が親兄弟に恵まれた家庭で育つと、精神的な成長ができない場合があります。

他人の言葉の真意を理解することができずに、表面的なことで人を判断し、好き嫌が激しい性格になることがあるのです。

前に進むよりも自分の身の周りを大切にしたいという気持ちが強くなり、冒険心や挑戦することが少なくなります。

自分の身の周りを大切にしたい気持ちが強くなりすぎると、母親、兄弟、友人、恋人に対して自己犠牲的に手助けしてしまうようになります。

母親、兄弟と縁が薄く育つと

母親、兄弟と縁が薄く育つと、性格的な気性の激しさは薄れ、広い視野と大きな人間性を持つようになります。

縁が薄いというのは、一緒に居る時間が短いとか、離れて暮らすとか、親密な関係ではない、ということです。

母親や兄弟との縁が薄い環境で育った場合、運勢が良好に動き始めます。

家系の流れや家柄など、親の代から続いたものを守ろうとしないほど運勢は良好になり、気持ちは楽になります。

自分のあるべき姿になるには

寅卯天中殺は精神的に最大のエネルギーを消耗することで、あるべき自分になることができます。

家系を守ろうとする意識が強いほど気持ちは辛くなるのですが、寅卯天中殺を持つ人にとっては、その辛さを経験することで本来の自分になれる、という運勢を持っています。

精神的な辛さを経験することで自分が目指すべき道に気が付くことができるのです。

親兄弟との縁があり、親の築いた財産もある、という環境では、それらを守るために活動することが多くなり、多忙な日々を過ごすことが求められます。

多忙な日々は苦しみにつながりますが、その中で自分の本当の姿、自分が進むべき道を探すことになります。

多忙な日々を過ごす苦しみから逃げることは、本当の自分の姿がわからなくなる、ということになりますので、逃げないことが大切です。

自分の内側の安定を求める運勢で、外に向かうことは運勢に逆らうことだからです。

外に向けて逃避するのではなく、自分の内側にあるものを見るように意識することが運勢を良くしていくためには大切なのです。

寅卯天中殺の性格

寅卯天中殺を持つ人は強い現実的な生活力を持っています。何事においても積極的です。

普通なら迷ったりする場面でも、まずはやってみよう、と行動します。

行動力があるのは良いことなのですが、パワー全開での行動は脇の甘さを生み、大雑把な計画で、本当なら成功するはずの計画を失敗してしまうようなことがあるので、計画性を身に付けることが大切です。

仕事の能力は、情報を集めて必要なものを選びだし、次の人が使いやすい形としてまとめる才能があり、組織の安定のために貢献できる人になります。

寅卯天中殺を持つ人は前向きな気持ちを保つことが難しいので、意欲的に仕事に取り組んでいる人とは波長が合わず、人間関係で苦労するところがあります。

自分が納得出来ないことは我慢できずに仕事に対する熱意を失いがちです。

仕事を続けることに疑問を抱くようになると、自分の身の周りや、家庭を大切にすることに意識が向くようになります。

収入を得るために必要なこと、と割り切って働くことで仕事を続けることができます。

寅卯天中殺の恋愛観

寅卯天中殺を持つ人は大恋愛をして結婚する傾向があります。

恋愛関係を楽しむことができる才能を持っています。一途に思いつめるような恋愛ではなく、恋愛関係を楽しめる能力です。

楽しさを感じられない相手とは長続きしないでしょう。

恋愛関係を十分に楽しんだあと、結婚を意識し始めます。寅卯天中殺を持っている人は家庭生活を大切にしたい気持ちを強く持っています。

自分と一緒に人生を歩んでくれる人を大切にすることができます。

寅卯天中殺の幸運期

寅卯天中殺の運勢バイオリズム(年と月)

幸運な期間は未年から戌年までの4年間です。

月でいうと、毎年7月から10月までの運勢が良くなります。

運勢が上昇する未年にエネルギッシュに活動して人間関係に広がりを持たせることができると、申年酉年で社会的に認められるようになります。

申年、酉年の2年間は経済的にも恵まれ、愛情にも恵まれます。

酉年に続く戌年は安定した運勢になり、人生を楽しむことができます。

寅卯天中殺が注意する時期

寅卯天中殺の特徴は、寅年と卯年の天中殺の期間に新しいことを始めたり、積極的な経済活動をしても失敗したようには見えないことです。

天中殺が明けた辰年に運勢が上昇して、天中殺時期に始めたことが順調にすすみ、天中殺の影響を感じられません。

ですが、巳年に入ると一気に運勢が降下し、天中殺時期よりも運勢が乱れる期間が午年までつづきます。

月でいうと、毎年5月から6月まが要注意の時期です。

寅卯天中殺が受ける影響

巳年と午年の運勢が乱れる時期に、寅年と卯年にスタートしたことがダメになることがあります。

仕事関係以外でも、人間関係のトラブルから信用や信頼を失うという、ダメージを受けることがあります。

ダメージを避けるためには、寅年と卯年の天中殺時期の活動を控えることが大切です。

巳年と午年に受けるダメージを減らすには、寅卯天中殺の時期に入る前の亥年子年丑年3年間の過ごし方が重要になります。

亥年、子年、丑年の3年間に、新しい情報や知識を取り入れて、人間性をスケールUPさせておくことで、災いを最小にすることができるのです。

災いを好転させる過ごし方

  • 寅卯天中殺の影響は、亥年、子年、丑年の3年間をどう過ごすかによって変わります。この3年間に人間性に深みを持たせる学びを経験することで天中殺の時期に受ける影響を減らすことができます
  • 巳年と午年の運勢が乱れる時期は、慎重に行動する
  • 天中殺の時期は、静かに過ごすことを心がける

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Posted by ねうしまり