日干【丁】の守護神

2020-07-08守護神, ブログ

【丁】をもっている人は、時代が変化する前に不要なものを捨てる力を持っています。こみあった状況に風をとおす力です。

守護神が回ってくる時期に、取捨選択の力をより良く発揮できます。

この記事では、日干が【丁】の人を守ってくれる守護神を、生まれた月別で紹介しています。

12月生まれの守護神

12月は冬の盛り。
昼の長さが一番短い、
冬の最盛期。

日干「丁」
12
月生まれの守護神

甲 庚

暗くて寒い冬の最盛期に生まれた丁(ていか)にとっては、燃料になる甲(こうぼく)とオノになる庚(こうきん)が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

森林浴をする。芝生がある公園に行く。盆栽を楽しむ。観葉植物を身近に置く。酸味のある果物を食べる。青野菜を食べる。漢方薬を飲むなど。ラッキーカラーは、木をイメージさせる緑や青。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

1月生まれの守護神

1月は冬の終わり。
川の水や大地が凍る極寒の時期。

日干「丁」
1月生まれの守護神

甲 庚

大地が凍る極寒の時期に生まれた丁(へいか)にとっては、燃料になる甲(こうぼく)と甲を燃料にかえるオノになる庚(こうきん)が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

森林浴をする。芝生がある公園に行く。盆栽を楽しむ。観葉植物を身近に置く。酸味のある果物を食べる。青野菜を食べる。漢方薬を飲むなど。ラッキーカラーは、木をイメージさせる緑や青。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

2月生まれの守護神

2月は春の始め。
太陽の光が大地にふりそそぎ、
草木の芽が出てくる時期。

日干「丁」
2
月生まれの守護神

甲 庚

草木の芽がふくらむ時期に生まれた丁(ていか)にとっては、燃料になる甲(こうぼく)と甲を燃料にかえるオノになる庚(こうきん)が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

森林浴をする。芝生がある公園に行く。盆栽を楽しむ。観葉植物を身近に置く。酸味のある果物を食べる。青野菜を食べる。漢方薬を飲むなど。ラッキーカラーは、木をイメージさせる緑や青。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

3月生まれの守護神

3月は春の盛り。
植物が太陽の光を
あびてすくすくと成長する時期。

日干「丁」
3月生まれの守護神

庚 甲

植物の成長が活発になる時期に生まれた丁(ていか)にとっては、木を燃料にかえるオノとなる庚(こうきん)が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

自分を強くしてくれるもの

火の気を強くするための燃料となる甲(こうぼく)が自分を強くしてくれるものになります。

森林浴をする。芝生がある公園に行く。盆栽を楽しむ。観葉植物を身近に置く。酸味のある果物を食べる。青野菜を食べる。漢方薬を飲むなど。ラッキーカラーは、木をイメージさせる緑や青。

4月生まれの守護神

4月は春の終わり。
太陽の光が力を持ち始め、
植物成長の勢いが強くなる時期。

日干「丁」
4月生まれの守護神

甲 庚

土の気が強くなる時期に生まれた丁(ていか)にとっては、土の気を弱めてくれる甲(こうぼく)と甲を燃料にかえるオノになる庚(こうきん)が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

森林浴をする。芝生がある公園に行く。盆栽を楽しむ。観葉植物を身近に置く。酸味のある果物を食べる。青野菜を食べる。漢方薬を飲むなど。ラッキーカラーは、木をイメージさせる緑や青。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

5月生まれの守護神

5月は夏の始め。
日の光が輝き、
明るい活気があふれる時期。

日干「丁」
5月生まれの守護神

甲 庚 壬

火の気が強くなる時期に生まれた丁(ていか)にとっては、燃料になる甲(こうぼく)が自分を守ってくれるものになります。木の気が多ければオノになる庚(こうきん)が大切になります。

自分を守ってくれるもの

森林浴をする。芝生がある公園に行く。盆栽を楽しむ。観葉植物を身近に置く。酸味のある果物を食べる。青野菜を食べる。漢方薬を飲むなど。ラッキーカラーは、木をイメージさせる緑や青。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

自分を強くしてくれるもの

命式に火が多い場合は、火の気をおさえてくれる壬(じんすい)が自分を強くしてくれるものになります。

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

6月生まれの守護神

6月は夏の盛り。
昼の長さが一番長くなる、
暑さが厳しい時期。

日干「丁」
6月生まれの守護神

壬 庚 癸

暑さが厳しい時期に生まれた丁(ていか)にとっては、暑さをやわらげてくれる壬(じんすい)が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

自分を強くしてくれるもの

水を生み出してくれる庚(こうきん)が自分を強くしてくれるものになります。壬(じんすい)がなければ、癸(きすい)を代わりにできます。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

7月生まれの守護神

7月は夏の終わり。
植物の成長が最盛期になる時期。

日干「丁」
7月生まれの守護神

甲 庚 壬

植物の成長が最盛期になる時期に生まれた丁(ていか)にとっては、燃料になる甲(こうぼく)が自分を守ってくれるものになります。甲(こうぼく)があれば、オノになる庚(こうきん)を使うことができます。

自分を守ってくれるもの

森林浴をする。芝生がある公園に行く。盆栽を楽しむ。観葉植物を身近に置く。酸味のある果物を食べる。青野菜を食べる。漢方薬を飲むなど。ラッキーカラーは、木をイメージさせる緑や青。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

自分を強くしてくれるもの

暑さをおさえてくれる壬(じんすい)が自分を強くしてくれるものになります。

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

8月生まれの守護神

8月は秋の始まり。
暑さは続くが朝晩に
秋の気配を感じる時期。

日干「丁」
8月生まれの守護神

甲 庚 丙 戊

秋になり、金の気が強くなる時期に生まれた丁(ていか)にとっては、燃料になる甲(こうぼく)とオノになる庚(こうきん)が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

森林浴をする。芝生がある公園に行く。盆栽を楽しむ。観葉植物を身近に置く。酸味のある果物を食べる。青野菜を食べる。漢方薬を飲むなど。ラッキーカラーは、木をイメージさせる緑や青。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

自分を強くしてくれるもの

命式に甲がない場合は補佐として乙(おつぼく)を使い、丙(へいか)と合わせることで自分を強くしてくれるものになります。命式の中や後天運で水がたくさんあれば、水をコントロールする戊(ぼど)が自分を強くしてくれるものになります。

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

家庭菜園や畑で土いじりをする。陶芸で土と親しむ。指圧やマッサージを受ける。米、穀類、芋などを食べる。黄色い食品を食べるなど。ラッキーカラーは、土をイメージさせる黄色や茶色。

9月生まれの守護神

9月は秋の最盛期。
雨や台風などで
天候が変わりやすい時期。

日干「丁」
9月生まれの守護神

甲 丙 戊 庚

雨や台風などで天候が変わりやすい秋の盛りに生まれた丁(ていか)にとっては、燃料になる甲(こうぼく)と、金の気を弱めてくれる丙(へいか)が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

森林浴をする。芝生がある公園に行く。盆栽を楽しむ。観葉植物を身近に置く。酸味のある果物を食べる。青野菜を食べる。漢方薬を飲むなど。ラッキーカラーは、木をイメージさせる緑や青。

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

自分を強くしてくれるもの

命式に水が多い場合は戊(ぼど)で水の勢いをコントロールします。甲(こうぼく)を燃料にかえるオノになる庚(こうきん)が自分を強くしてくれるものになります。

家庭菜園や畑で土いじりをする。陶芸で土と親しむ。指圧やマッサージを受ける。米、穀類、芋などを食べる。黄色い食品を食べるなど。ラッキーカラーは、土をイメージさせる黄色や茶色。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

10月生まれの守護神

10月は秋の終わり。
冷たい空の青さが
冬の到来を感じさせる時期。

日干「丁」
10月生まれの守護神

甲 戊 庚

秋が深まり土の気が強くなる時期に生まれた丁(ていか)にとっては、土の気を弱めてくれる甲(こうぼく)が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

森林浴をする。芝生がある公園に行く。盆栽を楽しむ。観葉植物を身近に置く。酸味のある果物を食べる。青野菜を食べる。漢方薬を飲むなど。ラッキーカラーは、木をイメージさせる緑や青。

自分を強くしてくれるもの

命式の日干以外に日干を助ける五行が無い命式である従格の場合は、戊(ぼど)を使えます。甲(こうぼく)がなければ、土の気をもらしてくれる庚(こうきん)が自分を強くしてくれるものになります。

家庭菜園や畑で土いじりをする。陶芸で土と親しむ。指圧やマッサージを受ける。米、穀類、芋などを食べる。黄色い食品を食べるなど。ラッキーカラーは、土をイメージさせる黄色や茶色。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

11月生まれの守護神

11月は初冬。冬の始まりです。
野山には雪がふりはじめ、
大地には霜が降りる寒さ。

日干「丁」
11月生まれの守護神

甲 庚

寒さが強くなる時期に生まれた丁(ていか)にとっては、火を生み出してくれる甲(こうぼく)が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

森林浴をする。芝生がある公園に行く。盆栽を楽しむ。観葉植物を身近に置く。酸味のある果物を食べる。青野菜を食べる。漢方薬を飲むなど。ラッキーカラーは、木をイメージさせる緑や青。

自分を強くしてくれるもの

甲(こうぼく)を燃料にするためのオノになる庚(こうきん)が自分を強くしてくれるものになります。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。