日干【乙】の守護神

2020-03-30守護神, ブログ

乙の人は、古いものを打ち破って新しいものを創り出す忍耐強さを持っています。守護神が回ってくる時期が力を発揮できる時。

この記事では、日干が【乙】の人を守ってくれる守護神を、生まれた月別で紹介しています。

子 12月生まれの守護神

12月は冬の盛り。
昼の長さが一番短い、冬の最盛期。

日干「乙」 12月生まれの守護神

暗くて寒い冬の最盛期に生まれた乙(おつぼく)にとっては、温かい太陽である丙(へいか)の光が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

丑 1月生まれの守護神

1月は冬の終わり。
川の水や大地が凍る極寒の時期。

日干「乙」 1月生まれの守護神


大地が凍る極寒の時期に生まれた乙(おつぼく)にとっては、温かい太陽である丙(へいか)の光が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

寅 2月生まれの守護神

2月は春の始め。
太陽の光が大地にふりそそぎ、草木の芽が出てくる時期。

日干「乙」 2月生まれの守護神

丙 癸

植物の成長が活発になる時期に生まれた乙(おつぼく)にとっては、温かい太陽である丙(へいか)の光が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

自分を強くしてくれるもの

植物の成長にかかせない水である癸(きすい)が、自分を強くしてくれるものとなります。

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

卯 3月生まれの守護神

3月は春の盛り。
植物が太陽の光をあびてすくすくと成長する時期。

日干「乙」 3月生まれの守護神

丙 癸

植物の成長が活発になる時期に生まれた乙(おつぼく)にとっては、太陽である丙(へいか)の光と、成長するための水である癸(きすい)が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

辰 4月生まれの守護神

4月は春の終わり。
太陽の光が力を持ち始め、植物成長の勢いが強くなる時期。

日干「乙」 4月生まれの守護神

癸 丙 戊

土の気が強くなる時期に生まれた乙(おつぼく)にとっては、成長するための水である癸(きすい)と太陽である丙(へいか)の光が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

自分を強くしてくれるもの

命式の中や後天運で水がたくさんある場合、水の気を弱めてくれる戊(ぼど)が自分を強くしてくれるものになります。

家庭菜園や畑で土いじりをする。陶芸で土と親しむ。指圧やマッサージを受ける。米、穀類、芋などを食べる。黄色い食品を食べるなど。ラッキーカラーは、土をイメージさせる黄色や茶色。

巳 5月生まれの守護神

5月は夏の始め。
日の光が輝き、明るい活気があふれる時期。

日干「乙」 5月生まれの守護神


日の光と明るい活気があふれる時期に生まれた乙(おつぼく)にとっては、癸(きすい)の雨が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

午 6月生まれの守護神

6月は夏の盛り。
昼の長さが一番長くなる、暑さが厳しい時期。

日干「乙」 6月生まれの守護神

癸 丙

暑さが厳しい時期に生まれた乙(おつぼく)にとっては、癸(きすい)の雨が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

自分を強くしてくれるもの

宿命の中や後天運で水がたくさんあれば、太陽の丙(へいか)が自分を強くしてくれるものになります。

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

未 7月生まれの守護神

7月は夏の終わり。
植物の成長が最盛期になる時期。

日干「乙」 7月生まれの守護神

癸 丙

植物の成長が最盛期になる時期に生まれた乙(おつぼく)にとっては、癸(きすい)の雨が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

自分を強くしてくれるもの

宿命の中や後天運で金が多い場合は、金の気を弱くしてくれる丙(へいか)が自分を強くしてくれるものになります。

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

申 8月生まれの守護神

8月は秋の始まり。
暑さは続くが朝晩に秋の気配を感じる時期。

日干「乙」 8月生まれの守護神

丙 癸 己

朝晩に秋の気配を感じる時期に生まれた乙(おつぼく)にとっては、秋の金の気を弱めてくれる丙(へいか)が自分を守ってくれるものになります。秋は乾燥するので、潤いをあたえてくれる癸(きすい)も自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

自分を強くしてくれるもの

横に広がる乙(おつぼく)を安定させてくれる己(きど)が自分を強くしてくれるものになります。

家庭菜園や畑で土いじりをする。陶芸で土と親しむ。指圧やマッサージを受ける。米、穀類、芋などを食べる。黄色い食品を食べるなど。ラッキーカラーは、土をイメージさせる黄色や茶色。

酉 9月生まれの守護神

9月は秋の最盛期。
雨や台風などで天候が変わりやすい時期。

日干「乙」 9月生まれの守護神

癸 丙 丁

雨や台風などで天候が変わりやすい秋の最盛に生まれた乙(おつぼく)にとっては、癸(きすい)の雨と丙(へいか)の太陽の光が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

自分を強くしてくれるもの

宿命の中や後天運で金がたくさんあれば、金を気を弱めてくれる丁(ていか)が自分を強くしてくれるものになります。

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

戌 10月生まれの守護神

10月は秋の終わり。
冷たい空の青さが冬の到来を感じさせる時期。

日干「乙」 10月生まれの守護神

癸 辛

秋が深まる時期に生まれた乙(おつぼく)にとっては、癸(きすい)の雨が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

海や川、滝や噴水で水に親しむ。自宅まわりに打ち水をする。プールで泳ぐ。小豆や黒豆、ごぼうなど黒い野菜を食べる。魚肉を食べるなど。ラッキーカラーは黒、水をイメージさせる色。

自分を強くしてくれるもの

水を生み出してくれる辛(しんきん)が自分を強くしてくれるものになります。

鉄アレイやトレーニングマシンを使って筋肉を鍛える。鉄の調理器具や食器を使用する。石や宝石を愛でる。鍼灸治療を受ける。大根、ゆり根などの白い食品、牛肉や豚肉や羊肉を食べるなど。ラッキーカラーは、鋼鉄をイメージさせる白や輝きがある色。

亥 11月生まれの守護神

11月は初冬。冬の始まりです。
野山には雪がふりはじめ、大地には霜が降りる寒さ。

日干「乙」 11月生まれの守護神

丙 戊

寒さが強くなる時期に生まれた乙(おつぼく)にとっては、温かい太陽である丙(へいか)の光が自分を守ってくれるものになります。

自分を守ってくれるもの

日光浴をする。温泉につかって身体を温める。お灸をする。キャンドルやあかりを灯す。身体を温める料理や飲み物をとる。にんじん、トマト、赤かぶなど、赤い野菜を食べる。鶏肉を食べるなど。ラッキーカラーは、灯りや太陽をイメージさせる赤やオレンジ色。

自分を強くしてくれるもの

宿命の中や後天運で水がたくさんある場合、水の気を弱めてくれる戊(ぼど)が自分を強くしてくれるものになります。

家庭菜園や畑で土いじりをする。陶芸で土と親しむ。指圧やマッサージを受ける。米、穀類、芋などを食べる。黄色い食品を食べるなど。ラッキーカラーは、土をイメージさせる黄色や茶色。


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