算命学占いのやり方を始めから終わりまで【対面鑑定編】

2018-12-11ねうしまりの活動, ブログ

目次

こんにちは。ねうしです。

今日は、Twitterをみていてすごく面白い記事をみつけたので、まねしてみようと思って書いています。

田野うづわ(@uzuwa )さんの記事です。

文才がないので、面白さをまねすることはできないのですが、気持ちが伝われば良いな~と思って書いていきます。

では、算命学占いの始めから終わりまで【対面鑑定編】をどうぞ!

01.不安をなくす

人さまの人生を占うときに大切なことは自分を空っぽにすることだと思っています。

空にする=思いわずらうことをなくす、です。

つまり、自分の生活や健康について考えてしまうことを少なくしています。

フリーの占い師ですから収入に安定はありません。なので私は、週に20時間だけ契約社員として仕事をして健康保険と厚生年金と夫を扶養する収入を得ています。

そして、定期的に病院で検査をうけ、病気にならないように食事に気をつかっています。

炊事、洗濯、宅配便の受け取りなど、家事はすべて夫がしてくれるので、私は契約社員の仕事に行く時以外の時間は自由に使えます。

こんな状態にしているので、頭のなかを空っぽにできます。

空っぽにすることができるので、客観的に考えることができるのだと思っています。

02.鑑定のお問い合わせを受け取る

鑑定のお申込みはホームページの有料鑑定お問い合わせフォームから受け取っています。

メールを受け取って、内容を見て「う~~~ん」と20秒ぐらい考えてから、メールを閉じます。

メールから受けたイメージを考えながらしばらく時間をおくと、依頼してきた方の「本気度」と「私の占いに合うかどうか」

がわかります。

本気度がつよくて真剣味がガンガン伝わってくる内容、私の占いには合わないな~と思うような内容でもすぐに鑑定はしません。

時間をおきます。お問い合わせの内容によって時間が1日のときもあり、10分のときもあります。

どちらにしても、私の気持ちがまとまってから鑑定をします。

03.有料鑑定のお問い合わせにはすべて鑑定結果をメールで返信

お問い合わせでいただいた誕生日をパソコンのエクセルソフトに入力して、鑑定書をパソコン画面に表示します。2台のパソコンのディスプレイに出せる限りの情報を出して、メールのお問い合わせ内容を見ながら回答を考えます。

回答が出るまで1日かかるときもあり、10分のときもあります。本当にイロイロです。

回答を出すための工夫として、

  • 家の床のホコリをペーパーモップで取る
  • トイレを掃除する(トイレの掃除は私が担当)
  • 机を除菌シートで拭く
  • 部屋にある神棚の水をかえて拝礼(はいれい)する

などをしています。以上のことをしたうえで、音を消します。

携帯をコロコロ変えているおかげで私に電話をかけてくる人はいません。だから、携帯はそのままです。

テレビもつけていないので、聞こえるのは窓の外から聞こえる人や車の音ぐらいです。

静かにして、頭の中で回答がつながったらメールで返信します。

鑑定の最終回答を300~400ぐらいの文字で返信しています。

最終回答をメールで返している理由は、私の占いを必要としていない人からの依頼を受けないようにするためです。

04.私の占いが必要でない人からの依頼を受けないシステム

算命学の占い、というより私が「理屈人間」なので、「こうだから、こうなので、こうしたほうが良いですよ」という話をしたいと思っています。

でも、そんなまわりくどいことを聞きたくない方もいらっしゃいます。

なので、不毛な鑑定はお客さまと私、双方が消耗するだけなので、鑑定をお受けしないようにしています。

鑑定のお申込みを断れるのは、

  • フリーで鑑定をしている
  • 別の仕事での収入がある

からだと思います。

05.プチ鑑定を受け取って納得した方からの申込みを受ける

プチ鑑定をメールでお送りして、その結果に納得して、くわしい内容が知りたいという方からの鑑定申込みを受けるようにしています。

対面鑑定の日までに何回かメールでやり取りすることになるので、どんな方なのか雰囲気がわかります。

なので、お会いする時に緊張することは少ないです。

ちなみに、鑑定結果をプチ鑑定として先にメールでお送りしているからなのか、今までの対面鑑定で「当たってない」と言われたことがありません。

ちょっと自慢です。

06.対面鑑定は場所選びが大切

メールで対面鑑定をする日時を決めて、鑑定場所でお客さまと待ち合わせをします。

JR大阪駅の近くのカフェで鑑定をしているのですが、このカフェを使うようになるまでカフェ難民のようにアチコチさまよっていました。

客席の間が狭い、家具の臭いがキツイ、うるさいなど、落ち着いて鑑定できるカフェを1年ほど見つけられずにいました。

今使っているカフェはお客さまから紹介された店です。

落ち着いた雰囲気、広い空間、美味しいドリンク。お客さまに救われたと思っています。

07.対面鑑定

鑑定は、私が用意した鑑定書と、お客さまの録音機を前にしておこなっています。

鑑定書は何を聞かれても大抵のことは回答できるような情報をそろえています。

客席でお客さまと向き合ったとき、私はなにも考えていません。

ただ、お客さまの話をうかがいます。話の内容で疑問に思ったことを聞き返すことはありますが、基本的にはお客さまの話を聞きます。

聞いているうちに、疑問が生まれ、質問するとお客さまが答え、答えからお客さまの本心と望みが感じられます。

お客さまが最終的に何を望んでいるのかが、はっきりしたところで鑑定書を読んでいきます。

そうすると、話がつながる、という感じになります。

08.鑑定あとの感想をお願いする

鑑定時間は一応90分にしているのですが、決着が付くまで話し続けています。

最大で3時間になったこともありますし、90分キッチリで終わることもあります。

鑑定が終わったあと、鑑定の感想を書いてメールで送っていただけないか、お客さまにお願いしています。

感想をいただくたび、この仕事をして良かったと感動しています。

本当にうれしいです。

あとがき

算命学占いの対面鑑定の始まりから終わりまでを書きました。

上手く伝わるかわからないですが、書きたいことは書けたので満足です。

作業工程ですが、鑑定書は誕生日を入力して印刷するだけなので5分くらいで終わります。

でも、鑑定書のエクセルファイルの微調整は果てしなく時間をかけています。

表示したい内容にあわせてグラフを変更し、サイズを調整し、内容を修正し、フォントを変え、印刷して表示を確かめたりして作業時間の大半をファイル修正や画像編集に使っています。

つまり、占いよりパソコンを触っているのが好き、という感じです。

最後に、宮城県でタロット占いをしている占い師うづわさんのおかげで記事が書けました。

ありがとうございました。

鑑定の感想をお客さまにお願いして書いていただきました

Posted by ねうしまり