結婚した時期が問題ではありせん

こんにちは。

大阪で、算命学の占い師をしている ねうし まりです。

よろしくお願いいたします。

さて、占い師ですからお客さまから相談を受けます。

離婚をしようかと考えている方からのご相談も多いです。

離婚しようか悩んでいる方のご相談を受けた時、

「離婚したくなるのは結婚した時期が悪かったからですか?」

と聞かれることがありますが、そんなことはありません。

離婚を考えるようになった原因はいろいろあると思います。

でも、天中殺の時期に結婚したから離婚したくなるようになったのではありません。

天中殺の時期に結婚する流れになったというところに、離婚したいと思うようになった原因が隠れているような感じです。

今日は、天中殺の時期に結婚したくなる運勢の流れについて話をしていこうと思います。

天中殺の時期に急に結婚したくなって結婚した場合、天中殺の時期が終わると気持ちが急に冷めることがあります

天中殺の時期に入ってから急に結婚したくなる方がいらっしゃいます。

結婚なんてまったく意識してなくて、一生独身でも良いとか思っていた方がです。

そんな方が天中殺の時期に入ってから急に結婚を意識してしまうようになるのには理由があります。

天中殺の時期は、その時期にいる人に対していろいろな影響をあたえるのですが、一番大きな影響は、自分の心の中に眠っている本心が浮かび上がって来る、というものです。

天中殺以外の時期には仕事や趣味など、自分がやりたいことをしたいという気持ちが強くて、やりたいことをしていることで満足しています。

やりたいことができているので、結婚に意識が向かないのです。

でも、天中殺の時期に入ると急に仕事や趣味に興味を持てなくなることがあります。

心にポッカリと穴が空いたような感じになるのです。

自分の本心が結婚したい、というものだった場合、心の中に空いた穴に結婚したい、という気持ちが入ります。

結婚したい、という気持ちが盛り上がり、たまたま結婚する相手が見つかって結婚したとします。

そんな感じで結婚した方は、天中殺の時期が終わったあと、

「どうして結婚なんかしてしまったんだろう?」

という気持ちになりやすいのです。

気持ちが冷める=離婚ではない

天中殺の時期が終わって、結婚した相手に対する気持ちが冷めたと感じたら、離婚した方が良いかというと、そうではありません。

結婚したというぐらいですから、お二人の間に「縁」はあります。

どのような「縁」なのかは夫婦によって違うのですが、お二人の相性と結婚したタイミングを占うことで、結婚生活を続けたほうがお互いのためになるのか、別々に生活をする方が良いのかがわかります。

ただひとつ言えるのは、気持ちというものは絶えず変化するので、その時の感情だけで決めてしまうのではなく、時間をかけてゆっくりと自分の気持ちを確かめて行くと良いと思います。