算命学【午未天中殺】2021年運勢

2020-07-282021年のお金・仕事・恋愛・健康運,ブログ

午未天中殺
2021年の運勢

運勢の流れを、12に分けた
植物の成長段階」で説明すると、

うまひつじ天中殺をもっている人の2021年は
繁殖の極み」という流れになります。

繁殖の極みという流れを植物の成長段階であらわすと、植物の成長が止まり、新しい段階が始まる状態です。

植物の成長が止まり、成長のエネルギーが内側に向かう、変化の時期となっています。

変化とは、花をつけること

花をつけるとは、
新しい歩みを始めること

うまひつじ天中殺の人の2021年は、成長する流れがストップしたことで、今まで隠れていた問題があらわれる年になります。

習慣でつづけていたことが時代に合わなくなり、変更することを運勢から求めらる、という感じです。

例えば、

タバコを吸い続けていたけど、健康診断で疾患が見つかり、禁煙をすすめられる、とか。

長年作り続けていた商品の売り上げが下がり、新商品の開発がのぞまれる、などです。

つまり、今のままではダメなものを、新しくする活動がもとめられる流れになっているのです。

2021年は、「新しい歩みを始めること」がもとめられている、ということになるのです。

6.7月は注意が必要

うまひつじ天中殺をもっている人は、6月と7月に天中殺の影響を受けます。さらに言うと、1年を通して「午(うま)と未(ひつじ)の日」も気をつけたほうが良いです。

何に気をつけるかというと、
部下や目下の立場になる人、子どもとの関係です。

天中殺の月である6月・7月や、午と未の日は、部下や子どもとの関係が変化する可能性があります。

部下が起こした仕事でのトラブルの後始末を押し付けられたり、子どもと意見の食い違いがでてくるなど、部下や目下、子どもとの関係に影響がでやすくなります。

関係に変化があらわれたときは、責任をもって最後まで対応する姿勢をたもつことで乗り越えることができます。

トラブルから逃げずに、最後まで責任をもって対処することで問題を大きくせずにすみます。

良い気を取り入れる

家の中にある物に、いつのまにか住んでいる人の気が入ることがあります。物を大切にあつかっていると、物は良い気をもつようになり、ホコリまみれで汚れがひどいと良くない気をもつことがあります。

良くない気をもつ物に囲まれて生活していると運気が下がってきます。ですから、運気が下がらないように家の中をキレイな状態にたもつと良いのです。

汚れている物、壊れている物、見て嫌な感じがする物は、捨てるか欲しい人に譲るなど、家の中から出してしまうと良いでしょう。

自分や家族の身の回りをキレイに整え、家の中に良い気を取り入れて、災いから身を守るようにすると安心です。

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