算命学【寅卯天中殺】2021年運勢

2020-07-282021年のお金・仕事・恋愛・健康運,ブログ

寅卯天中殺
2021年の運勢

運勢の流れを、12に分けた
植物の成長段階」で説明すると、

とらう天中殺をもっている人の2021年運勢は
成熟・変革」という流れになります。

成熟・変革という流れは、植物の成長段階であらわすと植物の成長が完了した状態です。

植物の成長が完了=物事の完成です。

つまり、「2021年の1年間で物事を完成させることができる」ということで、2021年の終わりには、「これ以上は発展しない状態になる」ということです。

この1年間のやり方次第では、「発展がピークをむかえ、良い結果をむかえることができる」という流れになっているのです。

2021年にすること

植物の成長段階で完了するというのは、次世代につながる種を完成させる、ということになります。

「種を完成させる」とは、「次世代が引き継げるものを完成させること」です。

次世代が引き継げるものとは、

・不要なものを切り捨て
・ものごとを整理し
・正しいルールで進めて

完成させたものです。

不要なものを抱えたまま、不正を行い、間違った方法で道を歩んでいると、種は完成しないでしょう。

種が完成しないということは、次世代が引き継げるものを完成できない。やり始めたことは上手くいかない、ということになります。

つまり、やり始めたこと、継続していることを上手く完成させるためには、身の回りを整理し、不要な物は処分し、正しい行いをすると良い、ということになります。

2.3月は注意が必要

とらう天中殺をもっている人は、2月と3月に天中殺の影響を受けます。さらに言うと、1年を通して「寅(とら)と卯(うさぎ)の日」も気をつけたほうが良いです。

何に気をつけるかというと、
人間関係のトラブルで信頼を失う可能性です。

天中殺の月である2月・3月や、寅と卯の日は、「何かを始めたくなる」気持ちが強くなります。準備や計画もなくいきなり始めたことを夏ごろに調子が悪くなってやめる感じになりそうです。

やり始めたことをやめる、そんなことで信用をなくしてしまわないように気を付けると、問題なく1年を乗り切れそうです。

良い気を取り入れる

家の中にある物に、いつのまにか住んでいる人の気が入ることがあります。物を大切にあつかっていると、物は良い気をもつようになり、ホコリまみれで汚れがひどいと良くない気をもつことがあります。

良くない気をもつ物に囲まれて生活していると運気が下がってきます。ですから、運気が下がらないように家の中をキレイな状態にたもつと良いのです。

汚れている物、壊れている物、見て嫌な感じがする物は、捨てるか欲しい人に譲るなど、家の中から出してしまうと良いでしょう。

自分や家族の身の回りをキレイに整え、家の中に良い気を取り入れて、災いから身を守るようにすると安心です。

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