結婚という形から外れるケースは上手くいくケースです

こんにちは。

大阪で、算命学の占い師をしている ねうし まりです。

よろしくお願いいたします。

さて、占い師ですからお客さまからご相談を受けます。

天中殺に結婚が決まったというご相談も多いです。

天中殺という言葉のイメージから不吉な感じがして心配になるのですね。

結婚を幸せなのものにするために慎重になる気持ち、良くわかります。

世間一般的に、結婚する時期として良くないとされる天中殺の時期ですが、例外的に上手くいくケースがありますので、今日は、その話をしていきます。

年の差が大きく離れているカップル

年の差が大きく離れているカップルというと、いったい何歳はなれていたらいいのか、という話になりますが、干支一回り、つまり12歳以上はなれていると良いかな、と思います。

年の差が大きいというのは、子どもの時にどんなアニメを見ていたか、どんな歌を聞いていたか、お互い全然違いますよね。

アニメや歌だけでなく、いりいろなことに違いがあります。

だから、違っていて当たり前という気持ちになることができるので、家庭という固定観念にしばられない自由な結婚生活を作り出すことができて上手くいくのです。

女性が年上のカップル

これも何歳上なら良いのか、という疑問を持たれるかもしれないのですが、女性が年上なら、1歳上からでも大丈夫だと思います。

女性は自分が年上だということを意識すると思うのですね。

そうなると、夫に従う、というような結婚の固定観念から外れた感覚を持つことが出来るので、上手くいくのです。

さっきから、固定観念、固定観念、と言っていますが、なぜ固定観念かというと、算命学では、男性が年上で女性が年下、子どもがいる家庭、というのが結婚という形である、というような考え方(古いですが)をしているのですね。

だから、その結婚の形から外れるものなら天中殺の時期に結婚をしても影響を受けないとしているのです。

つまり、女性が年上の結婚は形から外れるから天中殺の影響を受けない、ということになります。

結婚相手が外国籍の方

このケースも結婚の形から外れるから、天中殺の影響をうけないケースです。

お互いが育った環境や、ものの感じ方、考え方がそもそも違うので、世間一般的な夫婦に当てはまらない結婚生活を送ることで天中殺の影響を受けないのです。

離婚を経験している方(双方かどちらか一方)

このケースは、離婚という経験をしたことで、結婚の形から外れているということで天中殺の影響をうけません。

離婚を経験したことで相手に多くを求めなくなるか、より多くを求めるようになるのか、人によって様々だと思いますが、離婚という経験をふまえて新しい結婚生活に入るので、結婚の形から外れるということになり、天中殺の影響を受けないのです。

結婚に関心がなかった方

最後のケースは、天中殺の時期に入るまではまったく結婚に関心がなかったのに、急に結婚を意識するようになった、というものです。

友達が結婚しても、妹が自分より先に結婚しても、ぜんぜんうらやましいとは思わなかったのに、急に、

「あっ、結婚してもいいかも」

というような感じで結婚に対しての意識が生まれます。

こんな時に巡り合った方と熱烈な恋愛関係になってすぐに結婚してしまうような場合があります。

このような場合は、天中殺の時期が過ぎると、

「何で結婚したんだろう?」

と思うような気持ちになって、占い師の所にご相談に来られます。

こんな時のアドバイスは、

天中殺の時期だからこそ結婚に意識が向いて結婚することになった。

その結婚生活を続けたいのなら、続けるための方法があります、とお伝えしています。

結婚生活を続けたくないという気持ちが強い方なら、結婚生活を穏やかに終わらせるための方法をお伝えしています。

お客さまのお気持ち次第です。