貫索星との付き合い方

算命学では、陽占の中心星が何か、ということに注目します。

中心の星の意味がその人の性格の50~60%ぐらいをあらわしているからです。

たとえば、陽占の中心星が貫索星の人は日干と同じ干がある(月支の蔵干)ということで自分が二人いる、という意味になります。

大丈夫です。

二重人格だ、ということではありません。

二人分の自分を持っている感じなので、我が強い、自分を曲げれない、頑固でマイペースというような性格になります。

ごめんなさい、悪口じゃありません。

算命学の教科書にも書いてあるし、私の周りにいる貫索星は頑固でマイペースの人が多いです。

もう一度言いますが、悪口じゃありません。

自分の意志が強いから周りから色々言われるのをすごく嫌がります。

貫索星が

「ちょっと太ったからダイエットを始めたんだ」

と言い出した時、周りにいる人は

「そうなんだ、がんばってね」

と言ってもいいですが

「何回目?」

とか

「あ、無理」

とか言ってはいけません。

そんなことを言うあなたのことを、貫索星は嫌いになります。

あなたに対して開いていた心の扉をバタンと閉め、頑丈な鍵をかけて中にこもって出てこなくなるでしょう。

「ダイエットするって何するの?」

とちょっと聞いてみてもいいですが、深く探りを入れるように

「何よ、言いなさいよ、えっ?そんなんで痩せると思ってるの?」

などと言ってしまったら、二人の間には決定的な亀裂が入り、二度と目を合わせてくれなくなるでしょう。

否定はNG

貫索星は価値観や感性を否定されるのが何より嫌いです。

精神的な幼さが残っている思春期の貫索星は特に傷つきやすいので、否定しちゃいけません。

あくまでも貫索星の意見を尊重しながら、

「こんな方法もあるってテレビで言ってたよ」

と可愛く言ってみましょう。

自分を理解してくれる人に対して貫索星は、とても温かい心で接してくれる裏切らない人になります。

一度守ると決めた相手は本当に大切にします。

心と心の付き合いができるようになった貫索星は、貴方の心強い味方になってくれる人です。

二人の関係を壊さないためには、意見が食い違った時は一歩引いて受け流すような対応がベストでしょう。

付き合いに不安を感じたら

付き合い始めて不安を感じた時、なぜ不安を感じるのかわからないことがあります。

付き合う相手が貫索星ではない場合でも不安を感じることがあります。

不安になる原因が相手にあるのか、自分にあるのか、それとも他に原因があるのか。

2人の関係性がわからなくなった時、占うことで状況が見えてくることがあります。

2人の状況が見えたあとに、次にどう進んでいったら良いのかがわかるのです。

色々なことを考えすぎて、何をどうしたら良いのかわからなくなった時、占いは役に立ちます。

自分の好み、自分が生きている運勢の流れ、色々なことがわからなくなった時、占うことで自分の生き方を見直すことができるのです。

自分の生き方を見直して、自信を取り戻すことで魅力的な自分になれるのです。

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