天中殺の時期には確かに体調を崩しやすい一面があります。しかし、それには理由があります。

こんにちは。

大阪で、算命学の占い師をしている ねうし まりです。

よろしくお願いいたします。

さて、占い師ですからお客さまから相談を受けます。

健康に関するご相談も多いです。

占いはしますが、医者ではないので、病気や怪我に対しての鑑定はお断りしているのですが、運勢の流れのアドバイスはさせていただいております。

どういうことかというと、

立て続けに怪我をするとか、病気になるとか、なかなか病気が治らないとか、というご相談ですと、ちょっと運勢をみてみましょうか?となり、天中殺時期に当たっていることがあります。

ただし、天中殺だから病気になるわけではありません。天中殺の時期だから隠れていた病気が表に出てくる、という考え方です

運勢をみて、怪我や病気が増えた時期が天中殺の時期にあたっていることがわかった場合、お客さまには、

「隠れていた病気がでてきたのかもしれませんね」

というお話をします。

天中殺の時期だから病気になる、というのではなく、天中殺の時期だから隠れていた病気が表に出てくる、という考え方です。

天中殺の時期でも病気が表に出てこないのは、健康な身体を保てている、ということです。

天中殺の時期に入っても病気にならないような人は問題ないのですが、天中殺の時期に急に怪我や病気が多くなった人は、ちょっと問題があります。

算命学では、健康で過ごしてきた人が病気になる、ということは

「そろそろ人生の軌道修正の時期になりましたよ」

というお知らせの意味が場合がある、というような考え方をします。

つまり、天中殺の時期になって急に怪我や病気になることが増えた人は、運勢から、

「生き方を変えたほうが良いのでは?」

と方向を示されているのです。

天中殺の時期に目の前にあらわれるのは、これまで生きてきた結果です。

今まで生きてきた結果が怪我や病気につながるなら、

「今やっていることを続けてはいけませんよ」

ということになるのです。

運勢から自分の生き方を変えることを求められたら、自分のまわりの人からの指示に従ったほうが良い方向に向かいます

天中殺の時期に体調を崩したり、何かの病気になったときは、出来る限りまわりの人の意見に従うほうが良い方向に向かいます。

良い病院を見つけてもらったら、そこのお医者さまにまかせて治療に専念しましょう。

病院をあちこち変えるのもよくありません。

家族が居たら家族から言われたことをよく聞く。

家族が居ないなら病院の医師から言われたことを良く聞いて実行する。

素直に自分の病気と向き合うことが大切なのです。

天中殺の時期は「自分の選択の可否」が見えやすいです。

その結果、いま、もし辛い感じなら、これをきっかけに辛い部分を整理し、必要な事について周りに助けて貰います。

どういう風に助けて貰えば良いかなどは、占えば見えてきます。

だからこそ、天中殺時期に体調が悪くなったからと言って怖がりすぎる必要は無いです。

必要な対処をしていきながら、周りの力を貸して貰う時期がこの天中殺ということです。