運命の人を見つける方法

2018-09-18恋愛や仕事の悩みを解消して運を良くする, ブログ

目次

運命の人を見つける

運命の人という言葉を聞いてどんなことが浮かびますか?

運命に導かれて、生まれる前から出会うことが決められている人。

それとも、人生が劇的に変わってしまう人との出会い、でしょうか?

いろんな出会いが考えられますね。

算命学の占いで運命の人を見つけることができます。

と、言いたいところですが、運命の人である可能性を秘めた人を見つける方法がある、というご紹介です。

運命の人の可能性を秘めた人とは、自分を変化させる相手。

または、出会うことで相手を変える影響力を持っている人です。

自分や相手が変化してしまう関係は下のリンク先でくわしく紹介しています。

干合(かんごう)という現象

干合という現象のページでは、出会うことによって影響を与えあう関係を紹介しています。

影響を受けて変化する関係は2つのパターンがあります。

・自分と相手の両方が影響しあって、性格や感じ方、考え方などにいろいろな変化が現れる関係。

・一方は変化するけど一方は変化しない関係の、2つです。

このような関係になる相手を干合相手(かんごうあいて)と言って、運命の人である可能性が高い相手である、と見ます。

では、どうやって干合相手になる人を見つけるかというと、誕生日から算出する宿命(しゅくめい)の中の日干(にっかん)を見て調べます。

まず宿命を見て、日干が何かを見てください。

日干は下のリンク先のページで探すことができます

宿命算出アプリを使って日干が何か調べる

でかこっているのが日干です。

干が持っている特性は下のリンク先でくわしく紹介しています。

十干の特性

日干を見つけた後は、日干と干合の関係になる干をみます。

干合になるのは【壬と丁】 【甲と己】 【丙と辛】 【康と乙】 【戊と癸】の関係です。

       

例えば、日干が(こう)の人の干合相手は(き)になります。

日干が甲の人にとっては、日干が己の人が運命の人である可能性がある、ということになるのです。

だだ干(かん)というのは10種類しかないので10人に1人は干合相手になります。例えば30人のクラスメートがいた場合、その中に運命の人になる可能性がある人は3人です。多いですね。

町を歩いていて、すれ違う10人に1人は運命の人である可能性がある、ということは街中運命の人だらけ、という状態であります。

ですから干合相手が運命の人になる、というのはあくまで可能性の話なのです。

可能性の中から本当の運命の人を見つける方法を紹介していく前に、変化しない干のことを説明します。

変化しない干

干合という関係は、お互いに影響を与えて相手や自分が変化する働きなのですが、例外があって(こう)と(き)の干だけは変化しません。

変わらない康の人


日干がの人は、頭の回転が速く、人の指図や命令を嫌い、合理的な考え方をする人です。

人前で自分を出したり、本音で話すことは少なく、理性的で淡白な傾向があるので冷たい感じを与え、損をすることもありますが、逆に、それが魅力となって人を引き付けることにもなります。

一言でいえばクールな人です。

康の人が気になる乙の人

日干が(こう)の人の干合相手は(おつ)になります。

クールな康の人が、気になってしまうのは日干が乙の人です。

乙というのは草花とか、蔦(つた)とかを意味するもので、性質としては、柱となるような物にからみついて自分の形を作る人です。

ですから、からみつくものによって違う人に見えるようになります。

からみつくものとは、学校や、職場、人物です。

例えば、乙の人が、広い世界で活躍する人と付き合うと、影響を受けて自然に行動範囲が広い活動的な人になっていきます。

反対に、深く物事を研究することを仕事にしている人と付き合うと、大地に根をおろして深く地中に成長するようなどっしりとした安定感を人に与えるような人になっていきます。

相手や環境によって変わる性質をもともと持っている乙の人が干合相手である康の人と付き合って変化するとどうなるかというと、(しん)のような人になるのです。

乙の人が辛のような人になる【干合作用】

辛(しん)は宝石をあらわしています。

乙の人が干合相手である康の人と付き合った時に起きる変化は、キレイになりたいという気持ちが自分の中から出てくることです。

身だしなみを整えて、他人からキレイといわれるような人になろうと努力するようになります。

持ち物も、服装も、髪型もすべてに磨きをかけて美しく見えるように気をつけます。

まあ、人によって変化する度合いは違いますが、多かれ少なかれ、身だしなみに気をつけるような人になります。

自分の運命の人を見つける方法

算命学では誕生日をもとに占うので、そもそも誕生日を知らない人は占えない!という感じですが、そうでもありません。

好きになった人のことを考えた時に、自分の気持ちがどのように変化したのかで、相手との関係をみるのです。

相手のことを好き、と思うようになってから自分の行動や気持ちに起きた変化で、相手が運命の人である可能性をみるのです。

日干別に書いていきます

・・・性的な衝動が芽生え、自分の魅力で相手を引き付けたくなる。

・・・自分の美しさに磨きをかけたくなる。オシャレになる。

・・・性的な衝動が強くなり、相手の関心を自分に向けるための策略(さくりゃく)をねるようになる。

・・・友達や知り合いに、相談したくなる。周りを巻き込んで恋愛を深めるようになる。

・・・好きだ、という気持ちがストレートに顔にでるようになる。

・・・好きになった相手を、自分の好みに変えたくなる。

・・・好きになった相手を、世間的な評価が上がるように変えたくなる。

・・・性的な衝動が強くなる。相手に対して自分を少しずつ見せる慎重(しんちょう)さがでる。

・・・ストレートに相手に自分の気持ちを伝えたくなる。

・・・夕日を見て涙ぐむような気持ちになる。

 

干合の関係=運命の相手というのが100%正しいかと言えば、そうではありません。

ですが、気持ちが変化したということは、

今、自分は恋してるということです。

恋をしていることに気がついたら下のリンク先のページで、恋人になるためのアプローチ方法を紹介してますので、一度読んでみてください。

仲良く付き合っていくために注意したほうが良いことなどを紹介しています。

算命学でみる 恋人になる人はどんなタイプ?

恋をすることは良いことです。

毎日の生活が楽しくなります。

でも、辛くなる時もあります。

辛くなって、色々なことを考えすぎて何をどうしたら良いのかわからなくなった時、占いは役に立ちます。

自分の好み、自分が生きている運勢の流れ、色々なことがわからなくなった時、占うことで生き方を見直せます。

より、自分らしく生きることがことができるようになります。

自分らしく生きることで魅力的な自分になれるのです。

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Posted by ねうしまり