こんにちは ねうしまりです

写真はイメージです

パソコンが好きで、算命学の占いも好きなので、算命学のホームページを作ってしまいました。 算命学という占いの魅力にとりつかれています。
ねうしまり写真
ねうしまり
算命学 占術師

大阪生まれ

大阪で生れ、大阪で育ち、現在も大阪に住んでいます。

旅行はめったに行かないので、大阪以外のことはあまり知りません。

大阪以外のことは知らないのですが、JR大阪駅付近の地下街は迷わず歩けます。

私のイメージ

知人に、

「あなたって、家で大きな鍋に何か入れて、グツグツ煮ながら大きなシャモジでかき回している感じがする」

と言われたことがあります。

彼の頭の中の私は、こんな感じなのでしょう。

元パティシエ

大阪の高校を卒業してから、製菓コースがある調理師学校に1年間通い、ケーキ店に就職しました。

19歳の時です。

ケーキ店での仕事は朝8時からなのですが、遅刻するか、時間ギリギリに出勤する、不まじめな社員でした。

同期に入社した社員は店が用意した寮で生活しているので遅刻はしません。皆、熱心に働いています。

結局、私は1年にも満たない期間でケーキ店を退職しました。

私がしたいこと

調理師学校に入学するためのお金を稼ぐために夜中までのアルバイトを長期間したのに、借金までしたのに、簡単にケーキ店をやめてしまったのはなぜなんだろう?

なぜ気持ちが続かないのか?

私はいったい何がしたいのか?

私って何なのだろう?

自問自答と転職を繰り返しながら、30歳になった時、自分に対する疑問が強くなりました。

自分を知りたい

30代になった私は、自分を知りたいと強く思いました。

自分の取扱説明書が欲しくなったのです。

自分が生れた日を手がかりに何かわかるかもしれないと思い、占星術の勉強を始めました。

ホロスコープを作り、自分の星を入れ、占いの本に書いて合った意味を読んだのですが、納得出来ない部分が残りました。

算命学と出会う

算命学との出会いは、

”万物は陰を負いて陽を抱き沖気を以て和を為す”

の言葉からです。

物事には陰と陽があり、2つがあることで和が生まれる。

その言葉で、自分の気持ちの中にある嫌いな部分を許しても良いのだ、と思ったのです。

老荘思想

算命学というのは「道」を探す学問です。

世の中は「道」であり、人間もその一部である。

道には流れがあり、その流れに逆らうことはできない。

流れに逆らうものは自然に淘汰されていく。

流れに逆らわないものは、その役割をはたす為に生きていく。

その考え方に惹かれて、算命学の勉強を始めました。

私の宿命

算命学は五行の陰陽で宿命をあらわします。

私の宿命の干は丙・辛・壬で、十二支は辰と亥と寅です。

それぞれを自然界のものに置き換えると、

「海のそばに木があり、湿った土の上には原石がころがり、太陽の光はさしていますが、小雨がふっている」

というものになります。

この風景が私の原型であり、私の行動の動機なのです。

ねうしまりの陽占

宿命の陰占は自分自身をあらわしますが、陽占は現実の社会に対する姿があらわれます。

私の陽占の中心星は龍高星なので、何に対しても「なぜ」と思います。

上司に対しては車騎星が働いて逆らい、鳳閣星が影響するので仕事は面白くないと続きません。

部下や後輩には司禄星的に面倒をみながら、自分自身は玉堂星の影響で読書好き。

なんて当たる占いなんだ!と感動したのです。

五行の流れ

陽占の星を五行に置き換えました。

火は燃えて土になり、土は金を生み、金は水を生みます。

陽占の中の五行は水で止まります。

水は習得本能です。

習得本能は勉強が好き、知りたいことを調べるのが好きという感じです。

剋(こく)の関係

陽占の星を五行に置き換え、剋になる関係を見てみましょう。

火は金を剋し、土は水を剋します。

金の働きを火が邪魔し、水の働きを土が止める関係です。

つまり

私の陽占は鳳閣星から始まっています。

鳳閣星なので、面白いか面白くないかが、行動する動機になります。

コツコツ仕事をする司録星には鳳閣星のエネルギーはサポートする感じで流れるのですが、上司や目上に対する態度は、鳳閣星が批判的な評価を下す形で車騎星をそそのかし、上司にたてついて、逆らったりします。

その結果、車騎星は自分が行動して困難を乗り越えるような働きをして、経験や知識を積み上げていきます。

反面、コツコツ積み上げるような働きをする司録星は龍高星と玉堂星がサクサク動くのを止めてしまいます。

つまり、勉強に身が入りにくく、時間がかかる、ということです。

龍高星と玉堂星という、陰陽の習得本能も、お互いが邪魔をしあいます。

龍高星は経験しないと納得しないし、玉堂星は資料を調べて確実なものだけ吸収しようとします。

何に対しても時間がかかるということです。

私の一生

私の一生は、自分の中の車騎星(原石)を時間をかけて磨き続け、水(知識)を生み出して、その知識を役立てる。

そのような役割みたいです。

晩年のエネルギーは天南星なので、いつまでも若い人を相手に仕事をすることになりそうです。

陽占だけでここまでわかるのです。

陰占、大運、位相法などをふくめるともっと色々なことがわかります。

算命学にとりつかれる理由、わかっていただけたでしょうか?

私って、こんな奴です。

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