算命学と動物占い


占いが好きで、動物占いにも一時期はまりました。

動物占いでいうと私は黒ひょうになります。

天南星の10点エネルギーで、成人という意味です。曲がったことが嫌いで勝ち気でおせっかいです(私)。

 

天南星のエネルギーのイメージです

黒ひょうの意味は、正義感が強い、新しもの好き、ということです。

あ、なんかかっこいい、と喜んでいたのですが、

「えっ?あの人も同じなの?」

と感じたことがあったので、他の占いとくらべてみました。

「算命学」と「動物占い」と「四柱推命」の共通するポイントです。

横並びに同じです。

占いのジャンルでいうと、みんなお誕生日占いだからなかよしです。

算命学では最高の12点エネルギー(天将星)が、動物占いの「虎」であるというのも納得できます。

以前、喫茶店でキッチンのアルバイトをしていた時、「虎」の人がいたんですが、ものすごい働き者で、エネルギーがあふれていて、近くに寄ったら体温を感じてしまうような女性でした。

算命学では「赤子」、動物占いでは「こじか」もウンウンと納得できます。

以前に働いていた職場に(事務)「赤子」の人がいて、会社の中ではとてもおとなしくて、控えめで、黙って人の話を聞いているような人でした。

時間がたつにつれて自己中心的な面が見えてきました。

でもなぜか、周りの人間から嫌われないんです。

「こじか」のように可愛いからかな?とその当時は思っていました。

今なら「赤子」「こじか」の人がなぜ人から愛されるのかが理解できます。

赤ちゃんのエネルギーを持っている人は、全身からかまってオーラをだしているのです。

本人は全く意識していないと思いますが、頼りなげで、つい手を貸したくなるような気にさせる存在です。

誰かの手を借りないと生きていけない赤ちゃんの魅力と引力と癒やしを持っているので、母性が強い人から見るとたまらなく可愛く見えたりするんだろうな、と思います。

赤ちゃんの星だけでなく、それぞれの星にはそれぞれみんな良いところがあります。

良いところを十二大従星で見つけてくださいね。