親会社の役員から子会社の社長に就任したが、仕事が上手く回らない

2018-09-18公開しても良いなら無料で占います!, ブログ

目次


こんにちは、ねうしまりです。

今日は仕事がうまく回らなくてお困りの方から占い依頼です。

算命学の占いをお悩み解消に役立ててもらいたいのでご紹介しますね。

本日のご相談

親会社の役員から子会社の社長に就任したが、打ち出す企画がことごとく上手くいかない。

社員の退職率も高く、現場では停滞感がただよっている。

どうしたらいいのか占ってほしい。

50代 男性

鑑定のご依頼ありがとうございます

親会社から子会社の社長に就任されて、新しい企画を打ち出しても上手くいかない。

業績が伸びないばかりか、従業員も次々に退職して現場に活気がない。

どうしたらいいのか?

というご相談です。

会社の業務内容や、新しく打ち出された企画の内容に問題があるのかはわかりませんが、ご相談者の運勢という観点から問題をさぐっていきます。

回 答

どのようにしたら会社の状況が改善されるのか、鑑定してみました。

・会社の取り組みとして、社会貢献につながる活動を増やしていく

・専門的な知識を持っているプロに相談しながら新しい企画を決定したほうが良い

ということになります。

なぜ、このような回答になるのかお知りになりたいかたは下記をお読みください。

長文です。

自分自身を支えるもの

宝石の人

ご相談者は宝石の人です。

自意識が強く他人に影響されたり左右されることは好みません。

あくまでもマイペースで人に深入りせず、おとなしくて、案外小心、神経質で疑い深い傾向をもっています。

現実の世界で関わる人物・興味のなかにある気持ち

現実の生活のかなで発揮される気持ちは

・困っている人を助けたい気持ち

です。

この気持ちを持っている人は基本的に親切です。

困っている人や状況をみると何とかして助けたい、役に立ちたい、自分の力でなんとかしてあげたい、と張り切ります。

自分を動かすエネルギー

自分を動かすエネルギーは「宇宙」です。

宇宙のエネルギーを持っている人は未来への目標、過去へのこだわりもなく、物事を気にせず、成功しても失敗しても喜びや悲しみに固執しないで役目に忠実で目の前のことに全力をあげる人になります。

頭の回転が早く、本質を理解する直感力をもっています。

短時間ならどんな仕事をすることもできますし、種類の違う仕事を一度に同時進行させることも可能ですが、持続力がありません。

じっとしていることが苦手で、常に動いています。

じっくりと吟味するということができず、思い込み、見間違いなどのミスをすることがあります。

仕事に対する取り組み方

心の中にあるのは

ご相談者の仕事に対しての気持ちは、

目的のために行動したい気持ち

です。

この気持ちを持っている人は、人の為に身を削って頑張りたいと思っています。

計画的に物事を進めていくより、何かに急き立てられるようにすばやく反応して行動していきたいという気持ちがあります。

現実の世界で関わる人物・興味のなかにある気持ち

現実の生活のかなで発揮される気持ちは

自分のやり方を変えたくない気持ち

です。

この気持ちを持っている人は、協調性が無いわけではないのですが、自分を曲げることができないのでどうしても我を押し付けてしまいがちになります。

仕事に対する意識を動かすエネルギー

仕事に対しての意識を動かすエネルギーは「壮年」です。

壮年のエネルギーを持っている人は安定を求めます。

リスクを嫌い、安定をおびやかすものを排除しようとします。

発展よりも現状維持のために活動することをもとめるようになります。

宿命の中のオプション

ご相談者の宿命のなかに、オプションがあります。

オプションとは特別な働きをするものです。

気持ちが強くなる働きや、やり始めたことをまとめるのがうまくいなかくなるような働きなど、イロイロあります。

ご相談者の宿命のなかのオプションは2つあり、そのオプションの働きで本当の自分の気持ちがつかみにくくなっていると考えられます。

1つ目のオプション

【行動したことが次の展開につながり、まわりを巻き込んで進めていく】

イノシシとウサギは、動き出すと止まらないという関係になります。

何かをやり始めたいという気持ちが強くなり、やり始めたことが次々と上手くつながっていくのでドンドン展開していくようになります。

個人的な活動ではなく、まわりの人を巻き込んで進む状態になりがちです。

例えば、自分が務める会社で行われる社内運動会に家族総出で参加するようなものです。

自分ひとりではなく、家族も参加して当然という意識があるので、家族にとっては参加せざるをえない、というような状況になります。

まわりの意思は関係なく、自分にしたがって当然、という意識があるのです。

2つ目のオプション

【その場の流れや気分で判断しがちで、意図した結果になりにくい】

ウサギとトリは、それぞれが180度の位置にあります。

真正面にある関係は、何かを始めても意図したこととは違う結果になりやすい関係になります。

気持ちが変わりやすく、その場の流れや気分で決断してしまいがちです。

気持ちの流れ

ご相談者が宿命で持っている気持ちを五行におきかえてみました。

「困っている人を助けたいという気持ち」

「収入や生活を安定させたい気持ち」

になります。

そして、土は金を生みだし

「目的のために行動したいという気持ち」

になります。

ここまでは生み出す流れですが、金から流れが変わります。

金は木にダメージをあたえる影響になります。

ダメージというと悪いイメージですが、変化をあたえる影響になります。

金は木を切り、姿を変えるように働きかけます。

例えれば、木を切って家具をつくるような働きかけです。

そして、回り回って木が土に根をはって土の固さを和らげるような働きかけをします。

つまり、木が持っている

「自分のやり方や考え方を変えたくない気持ち」

を変えるようにうながされ、考え方を変えると、土が持っている

「困っている人を助けたいという気持ち」

「収入や生活を安定させたい気持ち」

に変化をあたえるような働きかけになります。

全体を通してみると、気持ちの中に葛藤がある、という意味になります。

自分の考え方を通したい、でも変えなくてはいけないと思う。

自分の気持ちのなかで相反する気持ちがあるので、考え方がまとまりにくい気持ちの流れになります。

10年運勢


算命学では10年運勢をベースにして考えるので、ご相談者の今の運勢を見てみましょう

テーマ・・・金運を表す山

エネルギー・・・死人

家庭・・・なし

気持ち・・・意図したものとは違う展開になりやすい

社会・・・行動が次につながって発展していく

こんな感じになったのでご相談者が過ごしている10年間の運勢を説明すると、

社会のためにお金を使うと、使ったお金が回り回って自分のところに戻ってくる回転財の運勢です。

金運を表すものが山なので、お金の額も大きくなります。

社会に貢献することでお金を使うと、お金が戻ってくることになります。

社会的な活動も発展しやすい運勢なので、打って出たほうが良いのですが、気持ちとしては満足出来ない可能性があります。

2018年の運勢

2018年の運勢

テーマ・・・学びが必要になる水

エネルギー・・・青年

家庭・・・自分に合った状況になる

気持ち・・・なし

社会・・・我欲を出すと裏目にでる

こんな感じになったのでご相談者の2018年の運勢を説明すると、

今年のテーマは、目標が具体的に定まり、現実的な行動力も発揮されるので、改革の旗を手に先頭を切って猛進する年ということになります。

家庭や身の回りの状況、気持ちも安定しているので、仕事にエネルギーを注ぐ年になります。

会社の発展につながるような情報を収集して整理し、現場に落としこめるようなツールを考えるとか、勉強会を開催するようなことが求められているようです。

ただ、自分の会社だけが得をする、自分だけが特になるようにことを進めていくと裏目にでます。

我欲を押し出すと思った通りにはことが進んでいきません。

トラブルや、遅延、クレームなどにつながるようなことになります。

まとめ

ご相談内容

親会社の役員から子会社の社長に就任したが、打ち出す企画がことごとく上手くいかない。

社員の退職率も多く、現場では停滞感がただよっている。

どうしたらいいのか占ってほしい。

回 答

親会社から子会社の社長に就任されて働いていらっしゃるが、仕事がうまく回らない。

どのようにしたら会社の状況が改善されるのかを鑑定した結果です。

・会社の取り組みとして、社会貢献につながる活動を増やしていく

・専門的な知識を持っているプロに相談しながら新しい企画を決定したほうが良い

ということになります。

ご相談者は安定志向の性格で、心のなかでは現状維持を求めています。

組織としての改革を求められて企画発案に取り組んでいらっしゃるようですが、その場の流れ、その時の気分で発案するようなところがあり、実績にはつながらない状態になっているようです。

この状態が続くと親会社や部下からの信頼を失いかねません。

信頼を維持するために、会社を発展させるためにも、企画は専門的な知識と実績を持っているプロに相談してはいかがでしょう?

プロに丸投げして企画を考えてもらうということではなく、考えを整理してまとめてもらうために自分の意見をプロに聞いてもらう、ということです。

ご相談者の10年間の運勢から考えてみると、社会的な貢献につながるような活動を意識することで会社が発展する可能性があります。

会社の状況が良くないなら、活動方針を見直して社会への貢献につながる活動を増やしていくと良いでしょう。

社会に役立つことができている、という意識が社員に浸透すると、退職率も下がると思われます。

ねうし まり へのご相談はこちらから

Posted by ねうしまり