算命学の金運占い

2018-09-17金運を良くする方法, ブログ

目次

金運を上げて収入UPにつなげる方法

なにかと物入りな昨今、今年の金運はどうなのかと気になる方も多いでしょう。

今日は金運を上げて収入を増やすには、どのような心構えを持って、どのように行動したら良いのかというお話をしていきます。

さっそく金運のお話をしていきたいのですがその前にまず、算命学の金運の考え方を説明します。

そのほうがわかっていただきやすいと思うので、少しお付き合いくださいませ。

算命学での金運の考え方

金運=お金、金運が良くなる=収入が多くなる、という考え方が一般的でしょう。

金運に恵まれている人ほど収入が多い、という考え方です。

でも、算命学の考え方は少し違います

収入の多さ、持っているお金の多さだけで良い金運を持っているとは判断しません

金運を持っている人=循環(じゅんかん)するお金、生きたお金の使い方ができる人という考え方をしています。

算命学というのは、自然界に存在するもののエネルギーで世界はなりたっている、という考え方をしています。

自然界に存在するものはすべてが有限であり、時間とともに変化していくものであり、一定の寿命があるものです。

人間の身体で説明すると、骨髄(こつずい)で作られた血液が身体の中を循環し、役目を終えて排泄される。

循環することで身体が正常に機能し、健康が保たれます。

自然界に存在するものは、循環し、変化し、消滅していくものなのです。

このような考え方からすると、変化しないものは自然界のルールから外れたものになります。

自然のルールから外れたものにこだわりを持つのは良くない、という考え方です。

お金に関して自然のルールから外れたものというのは、循環しないお金。

つまり、お金を増やすことだけを目的にするとお金が一つの所にとどまるようになるので良くない、ということです。

お金を貯めることが悪い、というのではありません。

例えば、家を買うため、結婚するため、子どもの教育費を貯める、老後の生活費など、目的があって貯めることは問題ありません。

使うことを前提にお金を貯めているのは循環することになるので、問題がないのです。

お金を増やすことが目的になっている場合が、良くないのです。

ですから、お金を増やすことにこだわって活動をつづけると、お金を増やすことはできても心が満たされないようになる、というような考え方をしています。

収入を増やすためには金運の星を活かすことが必要です

算命学の占いでは、宿命の中に禄存星(ろくぞんせい)か司禄星(しろくせい)があると、金運を持っているとみます。

それぞれの星は、金運をあらわす星ですが、お金に対する影響力が違います。

禄存星は別名を回転財というぐらいで、大きなお金を動かすような金運です。

もう一方の司禄星は、小さなお金を積み上げて貯めていくような金運です。

どちらが良いとか悪いとかではなく、影響力の違いです。

禄存星と司禄星、どちらか一つ持っているだけでも金運を持っているとなりますし、両方持っている場合も金運を持っているとみます。

でも、金運の星をたくさん持っていると金運が強くなるかというと、そうでもないです。

金運の星が宿命の中のどこにあるか、陽占(ようせん)だけではみることができない、宿命の中の他の星からの影響で金運の強さが変わるのです。

宿命の中で金運の星が活かされるような配置になっていると、強い金運を持っている。

活かされないような配置だと、金運はあるけど活用するのは難しいですね、というようなことです。

つまり、くわしく鑑定することで自分がもっている金運の状態がわかります。

もうすこし言うと、自分が持っている金運は、プロの占い師に鑑定してもらわないと活かし方がわからない、ということになります。

でも今、金運に関して、まったく問題がなく順調にすごせているなら、占いは必要ではありません。

そのままで大丈夫です。

ただ、金運に恵まれてお金に不自由しない状態でも、心が満たされていない時は、占ったほうがいいかもしれません。

お金がたくさん手に入る状態であっても、満足できない、満たされない、何かが違うような気がする。

そんな気持ちを感じるなら、お金の稼ぎ方、使い方などが自分に合ったものではないのかもしれません。

自分に合っていない稼ぎ方をすると、罪悪感のようなものを感じ、

自分に合っていない使い方をすると、飢餓感のようなものが無くならずに、自分の気持ちを満たしてくれるものを求めてお金を使い続けるような状態になる。

そのような状態になると、辛いですね。

辛さを感じないですむように、自分に合った活用方法を知っていることが大切です。

自分に合った活用をすることで収入を増やしていくことができるのです。

金運の星を持つていなくても、運勢の星を活用して金運につなげていくことができます

金運を持っている人、持っていない人。

持っている金運を活かせる人、活かせていない人。

いろいろです。

金運を持っている人でも、金運が強くなる時期と弱くなる時期があり、

金運を持っていない人でも、金運が強くなる時期と弱くなる時期があります。

本当にいろいろです。

ですから、

自分の宿命の中に金運の星を持っているから一生お金に困らない、ということはなく、

自分の宿命の中に金運の星が無いから一生お金に縁が無い、ということはありません。

金運の影響力が強くなる時期、弱くなる時期、というのはすべての人にあてはまる、ということです。

自分の宿命の中に金運を持っていても持っていなくても関係なくやってくる、運勢の流れです。

そこで、今日は、

金運の星を持っている人持っていない人両方の方に、運勢の流れを活用して金運を上げて収入UPにつなげる方法と、自分に合った金運の活かし方を紹介します。

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Posted by ねうしまり