移動しなくても吉方位の影響を受ける方法を検証する

こんにちは、ねうしです。

最近は気学のことばかり考えています。

自分にとって良い方向に移動すると、向かった先の方位の影響を受けて自分にとっての良いことがおきる。

そんなことばかり考えています。

確かに、2018年の7月の最大吉方位に移動して3時間滞在しただけで良いことがあったので、もっと検証したくなったのです。

でも、外出したくない。

今年は酷暑です。

家から出るだけでダメージを受けます。

だから、家から出ないでも吉方位に移動した影響を受けたいと考えました。

方位といえば十二支です。

十二支といえば算命学です。

気学と算命学をコラボさせて、外出しないでも吉の影響を受ける方法を真面目に考えました。

自分にとって良い方位をさがす

自分にとって良い方位を探すにはまず、自分の星が下の図の中でどの場所になるのかを調べます。

(調べる方法をここでは説明できないので申し訳ないですが気学を紹介しているサイトなどみて下さい)

私は二黒土星なので2018年は西にいます。

自分にとって良くない方位

二黒土星にとって2018年に良くない方位はグレーで色をつけたところです。

悪いところだらけって感じです。

8月の良くない方位もみます

2018年の8月は、8月7日から9月7日までです。

下の表は二黒土星の年、二黒土星の月に生まれたとして出したものです。

(月をみるものなので、星は移動しています)

2つの方位だけが良くないとなっています。

2018年の良くない方位と8月の良くない方位を合わせてみました

2018年の良くない方位と8月の良くない方位を合わせて見ると、残った方位は「北西」になります。

2018年の8月7日から9月7日までは「北西」の影響を意識すると良さそうです。

二黒土星(月命も二黒土星)の人が2018年8月の運勢を良くする方法を算命学の考え方で検証してみる

生まれた年が二黒土星、生まれた月も二黒土星という人は、私と同じなので2018年の8月の運勢を良くするために役立ててもらえると思います。

気学を使う開運方法・・・北西の方向に移動してその土地のエネルギーを吸収する。

算命学で方位の影響を取り入れる方法・・・北西の方位が意味するものを意識して取り入れる。

気学で開運につなげる方法は、吉になる方位に移動して、移動した先の土地にしばらく滞在してその土地のエネルギーを受けて運気を上げていく。

でも、出不精の私としては出かけたくないので、家に居ながら吉方位の影響を受け取って運気を上げたいのです。

そこで、算命学の十二支の考え方を利用してみることにします。

8月の吉方位は「北西」です

ということは十二支で言うと戌亥です。

戌と亥があらわすものを生活の中に取り入れることで吉方位の影響を受けることができるか、というのを検証するのです。

戌(いぬ)を意識してくらす

戌という十二支はイヌという呼び名の通り、イヌという動物がもつ忠誠心を表しています。

つまり、戌を意識して生活するというのは、

  • 正直でいる
  • 尊敬する人に忠誠心をつくす
  • 裏切らない
  • 与えられた職務には責任感を持って取り組む

気をつける点としては、自分の考えにこだわりすぎると人と争いになるコトがあるので気をつける。

という感じです。

亥(いのしし)を意識してくらす

亥という十二支はイノシシです。

目的にむかって突き進みます。

つまり、亥を意識して生活するというのは、

  • 目的のために強い意思を持って行動する
  • 家庭生活、仕事に精力的にとりくむ

気を付ける点としては、勢いだけで始めて独断で失敗する。

という感じです。

まとめ

気学の開運方法を、算命学の考え方をつかって家に居ながら運勢を良くしていこう、という取り組みです。

2018年の8月は7日からなので、それまでには正直で裏切らない人になって、目的を決めて突き進んでいけるようにしたいと思います。

さて、目標は何にしようか?

う~~~ん。

ちょっと考えます。

結果がでたら、また報告します。

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