ボッチ平気症の私

2019-10-06ねうしまりの活動, 引きこもり専業主夫のセリフが謎すぎる, ブログ

浮いている私

高校生の時、同級生に言われた言葉を覚えています。

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同級生
まりって、いいね
 
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まり
なにが?
 
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同級生
誰とでも話せるから
 
と、言われたのです。
 
クラスにはいくつかのグループがあり、グループに入ると、グループのメンバーと話をし、メンバーとお弁当を食べ、メンバーと一緒にトイレに行くのです。
 
私は、そんなクラスのなかでどのグループにも入らず、単独行動をとっていました。
 
人と一緒に行動するのが苦手なので、1人でお弁当を食べるか、1人で食堂にいって食べるという感じで、1人でいることが多かったように思います。
 
でも、まあ、ズッと1人というのではなく、面白そうなことをしている人、面白い話をしている人には自分から話しかけていました。
 
なので、日によって話しかける相手が変わり、結果的にクラスの誰とでも話をする人、という状態になったのです。
 
同級生からすると、それが、
 
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同級生
うらやましい…
 
そうです。
 
私の感覚では、その時話をしたい人に話しかけるのは普通なのですが、同級生は、
 
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同級生
私にはできない…。そんなことしたら、グループから外される
 
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まり
 
私は同級生に、
「良いやん、外されても。全然大丈夫やん、何も問題ないやん」
 
と言いたかったのですが、黙っていました。
 
グループから外されることを怖がる同級生に、群れから外れることを自由と感じる感覚は理解してもらえないだろうな、と思ったからです。
 
考えてみれば、物心ついてから、ずっと1人でいたような感じがします。
 
今は家族と一緒に暮らしていますが、ほとんどの時間は1人ですごしています。
 
自分は、ボッチ平気症なのだ、と思っています。

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Posted by ねうしまり