妻を占い師にしてしまう夫

2019-10-06ねうしまりの活動, 引きこもり専業主夫のセリフが謎すぎる, ブログ

ダメージを受け、サポートする関係

夫の日干は「戊(ぼど)」で山という意味があり、日支は「子(ね)」で海という意味があります。つまり、土剋(こく)水です。日干支なので、家庭にダメージを与える作用になります。

反対に、私は火生(しょう)土で、家庭に尽くす作用を持っています。

夫の宿命では妻がダメージを受け、私の宿命では夫をサポートする関係になるので、二人あわせて考えると、相性が良いというより作用が合っている関係です。

夫からダメージを受け、夫をサポートする関係だからこそ、私は占い師になる道を進んだという気がします。

欲しいものはくれない

結婚当初から、今にいたるまで、夫は私によくプレゼントをくれます。仕事をして収入を得ていた時には、15万のコートや金のネックレスなど、高価な物をくれました。

でも、私が欲しいものじゃないです。

買ってもらった重いコートは1回しか着ず、タンスの肥やしになっていたので最近捨てたし、金のネックレスは夫が無職になったときに換金して生活費にしたので残っていません。

欲しいものはくれず、不要なものをくれる。物でも、言葉でも、態度でも、欲しいものは夫からはもらえない。

今、このタイミングでそれは要らない、というものはくれます。

たとえば、私が食器を洗っている最中に、食器がすべってガチャンと大きな音が出た時、夫はビールをコップに注いで

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まあ、飲み!
 

と、ビールが入ったコップを私の口元に持ってきます。

私の両手は泡だらけです。その状態でビールを飲むには、飲ませてもらう形になります。私の機嫌が悪いと感じて、なだめるためにビールを飲ませようとしたみたいなのですが、いらん気を使わないで欲しい!!!!!

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私はあんたのペットちゃうわ!
 

こんな感じの気持ちのすれ違いが多く、一瞬で気持ちが変わってしまう夫の性格が理解できず、ストレスになって、私は心理学や占いや精神分析などの本を読み漁るようになりました。

はい。図書館通いです。

疑問を感じると、謎を解明するまで追求してしまう性質を持った私が、疑問だらけの人と結婚した結果、算命学という人間の性質を解明する占いにたどり着いた、という感じです。

算命学はどれだけ勉強しても面白さが続きます。算命学を勉強していなかったら、退屈で何かの依存症になっていたかもしれないな~と思います。たぶん。


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Posted by ねうしまり