ひげそりで肌が荒れる夫

2019-08-13引きこもり専業主夫のセリフが謎すぎる, ブログ

肌が弱い夫

夫は肌が弱いです。出会った頃の20代はそうでもなかったのですが、今はスルメのように乾燥しています。

髭をそっては顔を粉だらけにしています。血だらけではなく、乾燥してはがれた皮膚がめくれあがって粉だらけのように見えるのです。

で、市販のアフターシェーブローションをたっぷり塗るのですが、化粧液に反応して肌が赤くなります。痛々しいです。

で、私が使っている化粧水を使ってみるか聞いてみました。

そしたら珍しく、

ぬって」でした。

「嫌!」でもなく「ぬってみるわ」でもなく「ぬって」です。

「なに言うてんの、自分でぬり~や!」

「顔だけじゃなく背中もかゆいから、ぬって」

「孫の手にコットン巻いて、化粧水つけて自分でぬったらええやん」

お前の手でぬって欲しいねん

何だろう、この違和感。甘える時にはどれだけ甘えるねん!というくらい甘えてきます。

さすが、天報星(胎児)と天印星(赤ちゃん)のエネルギーを持っているだけあります。

やってもらって当然!という感じで言ってきます。まあ、今日はヒマなので背中だけはぬってあげましょう。

混ぜるだけで作れる化粧水

私が使っている化粧水は

  • 煮沸してさましたアルカリイオン水
  • フランキンセンスオイル
  • スイートオレンジオイル
  • ハッカ油
  • グリセリン

を混ぜただけのものです。グリセリンの保湿性を利用した化粧水で、水分に対して3%のグリセリンを入れています。冬場は4~5%にしても良いかな、という感じです。

アルカリイオン水がなかったら、薬局で売っている精製水でも良いですし、水道水を煮沸してさましたものでも大丈夫だと思います。

オイルを混ぜるのは保存性を高めるためなので、好みのオイルを適当に入れて、使う時によく振ってつかうと、最後まで良い感じでつかえます。

ひげそり後に使う化粧水は、

  • 煮沸してさましたアルカリイオン水
  • 爽快ブレンドオイル
  • ハッカ油
  • グリセリン

グリセリン4%の割合で作っています。

今のところ、ひげそり後の肌荒れはおさまっています。この化粧水は背中にぬっても脚にぬっても問題ないので、便利です。

親切心を出して、ふろ上がりの夫に「背中に化粧水、ぬってあげよか?」と言っても拒否されます。

お前に借りを作りたくない!」からだそうです。

今までどれだけ借りを作っていると思ってんねん、と思いながら、拒否は拒否として受け入れ、そのまま放置しています。

かゆみが我慢の限界を超えたら「なあ、背中にぬって」と言ってくるので、背中に化粧水をぬるためのスポンジを買おうかな、と思っています。

甘えてくるときと、差し出された手を払いのけるとき、態度に差があるのは長い結婚生活で私はなれましたが、夫自身はどう感じているのか、聞いても答えてくれない、というか、わからないと思います。

でも、算命学の命式をみればわかるので、ムカつくことがあると夫の命式を出してみています。

いかにもややこしい「妻を占い師にしてしまう夫」というような命式です。

私は、厄介な性質を持っている人をわざわざ選んで、自分も含めて難解なパズルのような性格を読み解くために結婚した、と今は感じています。



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Posted by ねうしまり