吉田ルナ先生のタロットアートセラピー

先日、ルノルマンカード講座で有名なローズベル先生の紹介で吉田ルナ先生が主催されているタロットアートセラピーを受講してきました。

吉田ルナ先生という方は、占い師を支援する活動をされている方です。

占い師としても活躍されていて、2万人以上の鑑定実績をお持ちなのですが、占い師の育成にも力を注いでいらっしゃいます。

そして、占い師を育成するだけでなく、一般の方のお悩みをサポートするためのカウンセリング形式の勉強会も主催されています。

新大阪のルナ先生の教室で開催されたタロットアートセラピーに参加してきた感想を書いていきたいと思います。

どうぞお付き合いしてくださいね。

気になる人間関係

今、気になっている人との人間関係を考えます。

私の場合は、昔の職場での同僚との関係を考えてみることにしました。

退職後も時々会って食事をしたり一緒にお酒を飲みに行ったりする関係だったのですが、最近は電話をしても返事がないので気になっているのです。

携帯に私からの着信履歴が残っているはずなのに返信がないのは、連絡をとりたくないからか!?

ということが気になっています。

自分のカード

人間関係をみるために、16枚のカードの中から自分のカードを選びます。

選ぶポイントは、相性に対しての気持ち、態度、行動でぴったり!と思うものです。

相手は男性で、ホームページの作成を手伝った人です。ホームページの更新状態を定期的にチェックしているのですが更新は止まったままです。

やる気あるんか!と、思っている相手です。

相手に対する気持ちの強さから、私のカードは、ワンドのキングになりました。

相手のカード

相手のカードは、返事がないこと、更新が止まっていることでペンタクルのプリンスになりました。

自分のカード

イラストカードを使って説明を続けたかったのですが、写真を撮るのを忘れたので、この写真でご容赦ください。

あくまでもイメージです。

相手のカード

相手のイラストもこの写真に変更します。あくまでも、イメージです。

自分が思う相手との関係

自分と相手のカードをA4サイズの紙の上に置きます。

元同僚なので、横並びに置きました。

意識としてはこんな感じです。

相手からみた私

これは、相手の立場、気持ちになって私をみたとき、どの場所に置いたらしっくりくるかみるものです。

元同僚は地に足が付いた生活をしているので、用紙の下。

私は糸の切れた凧のような生活をしているので、上にいます。

相手は私のことを自由に生きている。と思っているだろうな、という感じです。

第三者からみた2人

2人の関係を、まったくの第三者からみた、として2人のカードを置いてみました。

第三者としての意識でみると、

【関係がない】という感じです。

私は用紙の中で左よりの位置にいて、相手は用紙の外にいます。

【圏外】ですね。

未来の自分

ルナ先生が、

「これから先の自分をイメージして用紙に絵を書き足してください」

と言われたので、私はまつげを書き足しました。自己顕示欲 !! ですね。

未来の自分

未来の自分をイメージして絵を書くと、HPで情報を発信して、その情報が行く先々で花開き、実になっていく、という感じになりました。

ルナ先生からいただいた言葉は、

  • 情報に対して信念がある。
  • 四隅に及んでいるので、すみずみまで行き渡らせたい気持ちがある。
  • 花が咲いて実になっているので、自分で実現可能と思っている。

ということでした。人間関係の悩みを振り返るために絵を書く、という講座を何回も指導してきた中で、

「相手が用紙の外に出たのは初めて!」

ということを言われました。

絵の中の私は、自分1人です。

キングで、まつげで自己顕示欲を発揮し、自分からの情報発信だけで満足しています。

今の私、そのままです。

・・・。

という感じですね。

セラピーを受けて

セラピーを受けて、相手に対する気持ちは薄くなりました。

返事がないことが気になっていたのですが、気にすることはないと思ったのです。

だって、私に連絡を取りたいなら、いくらでも手段はあるので、連絡がないのは、私に対して用がないのだ、ということを理解したのです。

気持ちが楽になりました。

セラピーを受けて良かったと思いました。

人間関係の悩みを解決する方法として超!オススメです !!