染谷将太さま

1992年9月3日生

日干〔壬〕は海

海の性質を持っているので、内面の変化は激しく、やや短気。

規則や束縛を嫌い、自由を求めて冒険的な行動を好む、意思の強い外柔内剛型。

人の言動に左右されない信念を持ち、疲れを知らないタフな活動力があって、よく働き良く遊びます。

やや自信過剰ぎみで、自由に行動し、人の好き嫌いがはっきりとしています。

清濁合わせのむ思考をし、喜怒哀楽の表情に乏しく、自分の感情の表現力もそれほどないので、外からは何を考えているかわかりにくいでしょう。

周りに理解者が少なく孤軍奮闘となりがちです。

ただ、愛情は一方的なので、精神的には不器用さがあり、恋愛結婚では苦労します。

性欲はかなり強いほうで多情多感、浮気もあり、のタイプです。

清貧でも衣食住には不自由しない生活を保てる福運を持っています。

日支は〔午〕

午は物事や出来事に対して吟味力、批判力があります。

自分ならこうする、というような気持ちです。

自分の気持で人生を作るようなところがあり、感情的な強さが目立ちます。

感情の起伏が人生にも人間性にも大きな影響を与え、周囲の人をまきこむ存在感の強さを発揮します。

壬午の特徴

壬午は霊感、感受性の強い人が多く、音楽や作品作りなど、アーティストの才能をもっています。

集団の中にいても、自分の個性を消すようなことはなく、一歩引いて集団を見るようなところがあります。

単独行動を好み、頭脳は聡明で臨機応変の才能を持つっています。

少々奇人変人的な要素もあるが、外からはわかりにくい。

プライドは自然に高く、所有欲や自分の感情への拘泥は強まります。

感情の起伏が激しく、気分屋の一面も。時に激しやすく一本気な純粋さをもつ。

知性理性で安穏を形成し、行動力に頼ると波乱を呼ぶ。

一本気の純粋さは特徴的なことで、裏表のない人情家です。

正義感も旺盛で、かっとすると行動に移す即効型。

人生に波乱はつきものです。

知性理性で乗り越えましょう。

 

日干支番号19の特徴

 

19番は座下エネルギーが変転変化の天報星なので、感情は不安定です。

夏の盛りという激しやすさもあって、それをコントロールする理性が不可欠。

おとなしく組織に服従も難しいので、結局、才能を使って生きることが一番です。

日支の本元(支え)が配偶者。恋愛や結婚ではのめりこむ傾向になります。

相手に左右される度合いが大きく、肉食系ゆえの恋愛問題はついてまわります。

結婚の難しさがあり、好みだけで相手を選ぶと、失敗しやすいでしょう。

申酉天中殺

申酉(さるとり)天中殺の人は、西の結果・家庭(申酉)が欠落して、東の仕事・行動力(寅卯)へ向かいます。

申酉天中殺の人の辞書には「休息」という文字はありません。何事にも前向きに、ひたむきに、いつでも何かに向かって前進していきます。

バイタリティーと瞬発力を兼ね備えているので、じっとしていることが出来ません。部下や補佐役に恵まれないという運勢を持つので、常に自分が中心になってリーダーシップをとって動き続けます。

勢いあまって失敗したとしても過ぎたことにとらわれず、社会に対して若芽が伸びるように自然に前進し続けることが出来る人です。

算命学では、申酉が示す西の方角は家庭という意味があって、配偶者、補佐役が欠けている、という意味になるので、自分を支えてくれるような結婚相手を選べない、という意味になりますが、結婚できないという事ではありません。

友達や同志のような関係の夫婦、家庭を持つようになります。生きる目的が違っていたり、共稼ぎ型の夫婦のほうがうまくいきます。

社会と家庭を両立させる常識的バランス感覚を持っているので、独自の感覚で、家庭に縛られない人になります。よく言われる「生活感を感じない」というような人です。

陽占の中心星は龍高星

龍高星は知識を吸収することが本能になりますが、自然に入ってくるものではありません。

吟味というふるいにかけられて、興味を持てるものだけが入ってきます。

上から言われた常識や、つまらないと感じる学校の勉強などはなかなか身に付くものにはなりません。

逆に反発心が生れます。

対象に対してなぜ、どうして?という疑問や探究心が働き、攻撃的な理屈っぽさになります。

龍高星は3つのタイプに分かれます

1 掘り下げ型

好奇心探究心が強くなり、自分が興味を感じた対象を深く掘り下げていきます。学校の成績に繋がらなくても、仕事の役に立たなくても、面白いと感じると専門的な知識を身につけ、自分なりにそれを深めていきます。

2 多角的

新しいことを好んでつぎつぎと興味の対象が移っていきます。周りからみると飽きっぽい人に見えますが、本人は何かを求め続けて次々と新しい物を探究していきます。

最後まで変化し続けることもあれば、どこかで目的のものに出会ってそこから専門分野へとのめり込んでいくこともあります。

3 放浪型

目的がはっきりしないのにあてのない放浪人生になることもあります。

世界を旅したり、家出して遊び歩いたり、定まることを拒否する本能が働きます。



総じて既成を嫌い、机上の学問よりも自分の目でみて経験して動くことで情報を得ようとする傾向になります。

行動として現れない場合は物事の本質を探ることに頭を使うようになります。

自分の思考というこだわりが強くなり、人の力を借りずに、自分で自分の世界を作ろうとする意識をもっています。

人の意見には従順には従えずにすぐに反対意見が浮かんだり、自説を強調するのでよく口論となります。

また既存の枠組みから飛び出そうとする本能があるので、外国や異質なものを求める風変わりな個性を発揮するようになります。

冷めやすい性格が出ると、周囲からは中途半端な人間、と思われることもあります。

プライベートでもちょっと変わった個性的な人に惹かれる傾向があるので、社会不適合者として生きるような可能性があります。

 

若年期と中年期のエネルギーは天貴星

赤ちゃんが成長して自我を持ち、現実も精神も身に付けた状態を表す天貴星を持つ人は、大人になるために必要なものを純粋に身に付けていこうとします。

選別判断力が弱いまま、自分が学んだことをどんどん蓄積していきます。

自意識と気負いのようなプライドをあわせもっています。

中途半端を嫌い、完全さを求めて貧欲な探求をし、自己形成していきます。間違った情報や知識でもいったんは取り入れます。

師や書物や仲間の影響を受けやすく、環境によってエネルギーの質は変わってきます。

大人になる前の気質を持つため、処世術や打算、ずるさやお世辞を嫌いますが、尊敬する目上に対しては従順な態度を示します。

目下に対する面倒見の良さや、礼儀礼節を身に付けています。

現実的には完全さを求める気負いから人とぶつかることもありますが、良質な人間性が形成されていくので嫌われることはありません。

目的に向けて努力を惜しまず前進する時、至る所で支援と賛同を得ることになります。

晩年のエネルギーは天報星

胎児の状態を表す天報星を持つ人は、変化する力と物事の裏表を感じる力を持ちます。

このエネルギーは常に変化と二者択一の中間のバランスの中にあります。

右に進もうとする時に左が気になってしまう。

物事をスタートしようとするとさまざまな結果が想像できて、初めからやり直したくなるなど、他人からみれば飽きっぽさや気まぐれな人だと思われることがあります。

本人としては結果として見えてきた失敗を回避するための行動なのですが、経験不足で未熟な時代は間違った判断をすることがあり、裏切る人と思われたり、お天気屋と評価されることもあります。

自己鍛錬に励み、色々な経験を積んでいくと霊的な直感力で危険なものに敏感に反応し、常に方向修正しながら目的にたどり着く能力になります。

まわりからの理解を得るにはコミュニケーションをこまめにとることが重要になります。

エネルギーバランス

自分のやりたい事を、好奇心とプライドを持って叶えていく行動力を持っています。

そして、多少のことを我慢できる忍耐力も持っています。

これから何処に向かうのか、目が離せない俳優さんです。

エネルギーの向かう先

陽占のエネルギーが向かう先は木性の貫索星です。

守りの本能に向かっています。

何かを守るために働きたい気持ちが強くなっていきます。

今は俳優をされているので、映画や映像を残したい、自分が守りたい映像を残したいという気持ちが強くなるとしたら、映像を作る監督という仕事に意識が向くかもしれません。

映像として何を残したいのか、それは、これからの人生で経験したことから選んでいくのだと思います。

何を残すのか、楽しみにしてます。

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