位相法というオプション

算命学ねうし堂「位相法表」
位相法ってなに?と思われると思いますが、これがわかるようになると、占いを自分のものにできます。

自分の宿命を知って、その中に含まれる十二支を知り、運勢でまわってくる十二支との関係を見ると、オリジナルな、自分だけの運勢を見ることができるようになるんです!

ちょっと興奮してしまいましたが、本当です。

毎朝のテレビで見る占いは例えば血液型占いなら4人に一人は同じ、星占いなら12人に一人、同じ答えになりますよね?

でも算命の占いは自分の宿命の中に十二支が3個あるので、それぞれに対して、その日の十二支との関係を見ることができるので、うーん。ちょっと計算が苦手なので、何人に一人になるかわからないので、
もし計算できる方がいらっしゃったら、お問合せフォームからご連絡下さいませ。

お礼に特別鑑定して差し上げます!

ということで、すいません。脱線してしまいましたが、話は占いにもどります。

算命学ねうし堂宿命図
例えば2000年1月1日生まれの方の宿命は上の図になります。この方の11月12日「戊戌」の運勢を見るとしたら、

卯(仕事関係)・・・支合(化金・土)。
自分の思うような形で仕事をまとめ上げることができる日になります。

子(自分の気持ち)・・・なんの位相法もないので、特にこれといった気持ちの変化はないのですが、周りの人の影響を受けやすい日でもあります。

午(自分・家庭・結果)・・・半会(化火)火性の広がりが出るので前向きな精神が宿る。自分の考えを推し進める。その結果からまた新たな知恵を得る日。となります。

総合的にみると、仕事に対して新しいひらめきが生まれて、そのひらめきを活かして仕事や社会生活での物事に進展があり、一つの結果として何かが生まれる日である、とみます。

生まれ出るものは新しいアイディアかもしれませんし、新しい取り組み方を発見するか、それとも、暗礁に乗り上げていたような物事に対しての活路が見いだせるか、進展するか、といった感じです。

日頃の活動も影響するので、本当に何もしていないところから何かが生まれる、ということはあんまりないのですが「やる気がでる!」という感じかもしれません。


ちなみに、私の日支(一番本人をあらわす十二支)は「辰」なんですが、今日の「戌」とは対冲の関係になります。

今日何かしらのトラブルを起こしたとすると、ちょっと長引くかもしれない、とのことです。

こんな日は、外の道を歩く時はいつも以上に気を付けます。自転車にぶつからないように端の方を歩きます。もしかしたら自転車とぶつかって怪我をして長引くかもしれませんし、相手にケガさせちゃうかもしれませんからね。

気にしすぎ、とのお声がどこかからしますが「注意一秒怪我一生」かもしれないので、気を付けているのです。

荒れ地に住むミーアキャットのように用心深く生活しているのです。私。

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