Pocket

天剋地冲を持つ松田龍平さん

俳優の松田龍平さんが好きです。色々な役を演じていて、たくさんの賞を受賞された俳優さんです。

松田龍平さんが出演している映像を始めて観たのは「アヒルと鴨のコインロッカー」という中村義洋監督が撮影された映画でした。

その映画の中で松田龍平さんは「謎の男」を演じています。映像の中の松田龍平さんは全身から「ただ者ではないオーラ」を出していて、私の目は釘付けでした。

塚本晋也監督が撮影された「悪夢探偵」という映画の中では「他人の夢の中に入れる能力を持つ悪夢探偵」という役を演じていて、黙っていても絵になる存在感を出しまくっています。

ただ者ではないと感じさせるオーラ(気配)、立っているだけで際立つ存在感、繊細なガラス細工のような感性を感じさせる話し方。

これらが何からもたらされているのか知りたくて、頼まれてもいないのに勝手に宿命をみることにいたしました。

スポンサーリンク

松田龍平さんの宿命

松田龍平さんをあらわす日干は「」で火性の陰です。

陰なので勢いが表面に出ることは少なく、内側に入って情熱的な性質になります。傷つきやすくて、傷つけられると過剰に反応して、相手に対して強く反撃し、あとで後悔するようなところがあります。本質的には、お人好しとも言えるほどの優しさを持っている人ですが、誤解されやすい人と言えます。

正義感は強く、善悪でものごとを判断する傾向があり、利害にこだわることを潔しとせずに、筋を通すことを大切にします。義理人情に厚く、のめり込むような愛情を持ち、楽観的な一面と苦労性・心配性の両面があるので情緒は不安定です。大事なところで弱気になって、チャンスを見送ったりすることもあります。

知的好奇心が旺盛で、感受性は鋭く、技芸に通じるようなセンスの持ち主です。繊細な感性は、人を見る眼、物を見る眼として発揮されます。時に感情が制御不能になることがありますが、通常は穏やかで温かい人です。

松田龍平さんの陽占

 

算命学では陽占と言って、自分の持っている宿命の中の干同士の関係として図にしたもので現実社会に見せる顔をみます。

松田龍平さんの陽占の星を五行に変えたものが下の図になるのですが、五行がそろっている、というのが特徴です。

陽占の五行の気の流れで、その人が人生の中で最終的に向かう目標のようなものをみるのですが、松田龍平さんに関しては気がたどりつくところが無く、循環しています。

木⇒火⇒土⇒金⇒水⇒木というような感じです。

つまり、人生に困難があっても何となく上手く行くことが多い人と言えますし、運勢の気の影響でその時に興味を惹かれるものが変わる人とも言えます。

1~2年会わなかったら別人のような性格になっていた、というような感じです。

スポンサーリンク

松田龍平さんの本能グラフ

松田龍平さんの本能も行動の動機もバランスが良いですね。習得本能と伝達本能が少し少ないですが、万事に控えめ、という感じがしてぴったりだと思います。

何にピッタリかと言うと、私の中のイメージです(すいません)。

行動力と影響力を生み出すオプション

日支「」と月支「」が半会の関係で、両方とも干が「丁」と同じなので、大半会という関係になります。

日月が大半会の関係になると日常生活や自分に対しての気持ちが強くなります。

日月が大半会の人の特徴

① わがままになってしまうほど自分のやり方にこだわるようになる。

② 思い込む力が強く、自分が納得するまで力を出し切ってやり遂げようとする。

③ 人や物事をまとめ上げる力があり、自分の考えに周りを巻き込んでいく

④ 思い通りにことが運ばないとストレスを強く感じる

この大半会は金性の働きになるので、行動力や破壊力として力をだします。自分で動き始め、周りを巻き込み、思い通りの結果をだしていく原動力になります。

俳優に向くオプション

 

月支の「」と年支の「」が天剋地冲の関係になります。

天剋とは「」と「」が火と水の関係なので、水が火の勢いを消すという意味です。

地冲とは支同士が180度違う真逆の関係です。

天が剋で、支が180度違うので性格に複雑さがでます。

月年が天剋地冲の人の特徴

① お人好しの部分と攻撃的な部分と二面性を持つ。

② 感情を込めないクールな分析能力を持ち、臨機応変な対応力で冷静な仕事ができる。

③ どんな仕事でも自分を殺して合わせることができる。

④ 自分の感情を消して行動することができる。

まとめ

今までのことをまとめると、俳優に向いている人というのは、

自分の自我や感情を上手く消すことができる人と言えるでしょう。

自分を空にして、役という違う人格を入れて、役にあわせた言動をすることができる、というのが重要なのだと思います。

役者を目指す方は、ご自分の宿命のなかのオプションを一度みてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

Pocket