ONE OK ROCK というバンドのボーカルをされているTakaさんをご存知でしょうか?YouTubeで歌声を初めて聴いた時、どこの国の人?と思ったら、日本の方でした。歌手の森進一さんと森昌子さんのご子息です。

アデルさんの「hello」を歌っているTakaさんの熱唱を聴いた時、頭をハンマーで殴られたみたいに衝撃をうけました。上手い!英語の発音がナチュラル!聞きやすい!

なんて素敵なんだ!と思いながら聴いています。

 

さて、動画の中で見るTakaさんは情熱的です。passionを感じます。身体の底からエネルギーがあふれている感じがします。活火山から溶岩が吹き出しているみたいです。

ではTakaさんの情熱はどこから来てるのでしょうか?

Takaさん日干「壬」は海

海(壬)を日干に持つ人の特徴

大きな水である海の性質を持っているので、内面の変化は激しく、やや短気なところがあります。規則や束縛を嫌い自由を求めて冒険的な行動を好むところがありますが、方向が定まると方向転換し難い面があります。

意思の強い外柔内剛型。人の言動に左右されない信念をもち義侠心に富んでいます。疲れを知らないタフな活動力があって、よく働き良く遊びます。

やや自信過剰ぎみで、自由に行動しがちですが、大きく道をはずれることはありません。押し出しもよく、計画立案の能力や問題解決の技量にもすぐれます。現象の裏を見抜く洞察力と知恵があり、本質をわきまえて物事を変化させます。

となっています。


上記のことは日干が「壬」の人が持つ共通の基本的性格ですが、月干支と年干支が違うので、日干が「壬」の人が皆同じような性格ではありません。

生年月日が同じ人の性格や運勢は、ベースとしては同じだけど育つ環境が違うから、性格や運勢に違いが出るようなもの、と同じです。

性格や運勢に違いがでる理由は、宿命の中の十二支のオプション(位相法)です。

特異な才能を示す人は特殊なオプションを持っていることが多いので、ONE OK ROCKのTakaさんの宿命のオプションをみてみましょう。

 

年支「辰」と月支「辰」の自刑

は自刑という関係になります。これは算命学的に言うと家庭内や身内との争いを意味しています。この関係があると、育つ環境で争うことが多くなります。

ではなぜ争いになるかというと、辰と辰は土性で同じ性質を持っています。つまり、自然体でバランスの良い状況を好みます。

自然体でバランスの良い状態というのは、あくまで自分にとってです。

家庭の中での子どもという存在は、親から教育や指導、しつけを受ける立場です。

ですから、自分の感性のまま自然体でいたい子どもにとって、親からあれこれ指図されたり、強制されたり、型にはめられたりすることは我慢できないのです。

家族の間にあった愛情の掛け違いとも言える状況は、Takaさんが大人なったことでお互いが歩み寄るようになりました。

Takaさんが作った家庭内での葛藤をテーマにした曲を聞くと、親からの愛情を十分に感じながらもその愛情を素直に受け入れられない葛藤が感じられます。

曲にして歌い、多くの人に披露することで葛藤を昇華していて素晴らしいと思います。

もう一つのオプションは準方位

Takaさんの宿命の十二支は「」と「」です。

この2つは両方共「」の意味を持っています。

春は活動のスタートをあらわし、広がりを意味しています。

この春の関係をTakaさんは日月と日年に2つ持っています。

2つ持つということは意味が強くなることで、自分の気持ちにあった環境を求める気持ちが強くなり、運勢的にも行動したことがつながっていくということが多くなります。

このオプションがTaka さんが持つ尽きないエネルギーのもとになっていると思います。

つまり、まいた種が地中で根をはり、葉を茂らせて花を付け、実をむすんで種ができ、その種が風にのって遠くまで運ばれて行き、異国の地で芽をだす。

というような感じです。

世界的な活躍を見せるONE OK ROCKそのものです!

 

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