星野源さん

今「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマで人気急上昇中の星野源さんのことは、園子温監督が撮影された「地獄でなぜ悪い」という映画の中で「通りすがりのごく普通の青年」が、周りの状況がよくわからないまま成り行きで「映画監督の役」をさせられる羽目になる気弱すぎる青年の役をされていたのを観て知りました。

怒涛のストーリーに現実感を持たせる重要な役を「さらっと自然体」で演じていて、すごい役者さんだな、と思っていました。

星野さんは、流されるまま流れて抵抗できないような雰囲気をまとっているのに、キレのある突っ込みを見せたり、マルチな才能をお持ちです。

そんな才能がどこからやってきているのか、星野さんを算命学で鑑定してみました。

星野源さんの特徴

星野さんの本能と行動グラフです。

習得本能が0%

習得本能が0%の人は勉強が嫌いとかではなく、自分の関心のあることしか興味がないとか、嫌いな人から言われたことは聞きたくないとか、という気持ちがあって、自分が受け入れる気持ちになれないものは、基本的に自分の中に入ってこない人です。

でも、自分が興味があることとか、知識の吸収が必要だと自分が強く感じたら普通の人より早く習得してしまいます。例えば、好きな女の子が行く大学に入りたいと思ったら、猛勉強してその大学に合格してしまうような、集中力と習得力を発揮する人です。

伝達本能42%・自分から行動する73%

伝達本能が42%ということは自分のことを伝えたい本能が強い人、ということになります。おしゃべりが好きです。人に物事を伝えるのも得意だと思います。

行動する動機のなかで、自分から行動するというのが73%もあるので、ぐいぐい前に出ていく人です。自我の量が11%と少ないので自分の為に行動する、というよりは、自分がしなくてはいけないこと、やった方がみんなが喜ぶだろうな、と思うようなことをガンガン行動していく人でしょう。

気持ちがたどり着く場所


ポイントは調舒星

星野さんの中心星は調舒星で、下(南の方角)にも調舒星があります。とってもデリケートな人です。嫌いな人とは基本的には付き合いたくありませんが、仕事なら多少我慢して付き合ったりします。

嫌いな人と過ごしてたまったストレスを発散できる場所がないと、イライラする気持ちが自分の中にたまってしまいます。

ストレスがたまりすぎると感情が爆発してしまうか、病気になったりするので、1人の時間を取って気を休めることが星野さんにとっては重要になります。

調舒星の人は表現する人で、主に自分の気持ちを言いたい人です。だから自分の話を聞いてくれる人が必要で、喜んで自分の話を聞いてくれる人を好きになります

気の流れとして

家庭をあらわす左(西の方向)にある石門星は木性なので燃えて⇒調舒星(火性)を生み出します。そして、燃えた調舒星(火性)が⇒禄存星(土性)を生み出します。

禄存星がある場所は上(北の方向)と右(東の方向)です。禄存星には愛情奉仕、という意味があるので、愛情を傾けるものとの出会いが約束されています。

北は目上や上司、親を表し、東は社会を表す方向で、その方向に気が流れるというのは、人生の最終的な目的が自分より目上の人や社会生活に行く、ということです。

目上の人や社会生活に気が向かうというのは、自分が尊敬している人に憧れて、同じことをしたい、同じような人になりたい、という気持ちになり、なれるように努力する人になります。

星野源さんと結婚したいなら


包み込む愛情

星野さんの宿命の中に「」という意味を持つ干があるので、星野さんは結婚運を持っています。自分の心を表す月支の中に「妻」があるので、気持ちの支えになる配偶者との縁がある人です。

ですから、星野さんの配偶者になろうと思うなら「星野さんの気持ちを支えてあげられる」というのが必要な要素になります。

星野さんの算命学の陽占の中心星は「調舒星」です。デリケートです。好き嫌いが激しくて、誰かに嫌なことを言われたりしたら、いつまでも根に持つタイプです。

そして、自分を表現することに人生をかけている人です。デリケートで繊細な心を持っているのに、向上心が強いです。

まるで、スコップで大きな山を削っていくような活動を日々行っている人です。

そんな人の心を支えるためには星野さんのことをすべて理解して、励まし続け、愚痴を聞き、いたわり、癒し、否定しない姿勢を保たなければいけません。

否定しない、けなさない、ないがしろにしない、そんな包み込むような愛情を見せることができたら、星野さんの気持ちをつかむことができるでしょう。

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