狩野英孝さんが好きです。バラエティ番組で見ると人の良さを感じます。

イケメンナルシストキャラで活動されていますが、バラエティのフリートークでは素の面が隠しようもなくでて、ナチュラルな感性を感じます。

「ウィキペディアには次のように書かれています。
俳優を目指して2000年に上京し、日本映画学校俳優科に入学。しかし3年後の卒業に当たって、映画や芸能事務所のオーディションなどになかなか合格できず、困っていた所を同校講師による紹介でマセキ芸能社に入社。
改めて芸人の道を目指すこととなったが、ネタ作りの手段すら知らず、周囲からのアドバイスを受けながらキャラクター作りを始めた。さくらももこの漫画『ちびまる子ちゃん』の花輪和彦をモデルにした勘違いしたナルシストキャラクターを確立。キャラクターのわかりやすさから次第にブレイクし、売れっ子芸人となった」

引用元 Wikipedia

彼の人柄の良さから周りが応援したと感じさせるエピソードですね。

でも、彼にはなぜかトラブルが付いて回ります。どうしてでしょう?

人が良いだけでは人生は渡って行けないのでしょうか?

今日はそこらへんを探っていきたいと思います。

狩野英孝さんの宿命

狩野英孝さんをあらわす日干は「丙」

丙は火性の陽で、こんな意味があります。

丙は太陽という意味を持っています。太陽は自ら光を放つので、太陽をもつ人の性格は前向きでマイペースです。

自分に自信があるので脚光を浴びて当然、という気持ちがあります。

地味な忍従は我慢できません。丙には熱い気持ちと若い意志力のエネルギーがあるので、やろうとしていることを止められたり、人から命令されることが嫌いです。

丙は火性で、火性には変化という意味があるので自己主張をしなくても、周囲には大きな影響を与えます。気持ちがストレートに顔に出るのですが、あまりにも自然なため、戸惑いながらも周囲は受け入れて行くことになります。

本質的な若さと勢いがあり、一方的に意見を押しつけるようなところがあるのですが、傲慢さはなく、あくまでも自然な主張、と相手に感じさせるようなテクニックを持っていて、身勝手さを純粋な子共の可愛さのように見せることが出来る、魅力的な愛されキャラです。

中年期を生きるエネルギーは天貴星

狩野英孝さんの中年期を支えるエネルギーは天貴星です。

天貴星はこんな意味があります。

赤ちゃんが成長して自我を持ち、現実も精神も身に付けた状態をあらわす天貴星を持つ人は、大人になるために必要なものを純粋に身に付けていこうとします。

選別判断力が弱いまま、自分が学んだことをどんどん蓄積していきます。

自意識と気負いのようなプライドをあわせもっています。

中途半端を嫌い、完全さを求めて貧欲な探求をし、自己形成していきます。間違った情報や知識でもいったんは取り入れます。

師や書物や仲間の影響を受けやすく、環境によってエネルギーの質は変わってきます。

大人になる前の気質を持つため、処世術や打算、ずるさやお世辞を嫌いますが、尊敬する目上に対しては従順な態度を示します。

目下に対する面倒見の良さや、礼儀礼節を身に付けています。現実的には完全さを求める気負いから人とぶつかることもありますが、良質な人間性が形成されていくので嫌われることはありません。

目的に向けて努力を惜しまず前進する時、至る所で支援と賛同を得ることになります。

天貴星のエネルギーで行動する「丙」

天貴星のエネルギーは人からの親切を素直に受け入れます。教えてもらったことを素直に聞き、この本面白いよと言われて本を貸してもらったら喜んで読むようなところがあります。

丙は太陽という意味があり、太陽は自分で光を放つので日干が丙の人は自分に自信を持っています。人から見るとその自信の根拠はどこ?と感じることもありますが本人は本気です。

人から見ると根拠のない自信、自分では自然に感じる自信があるので、人から「わあ、すごい!」と言われたことを誉め言葉として受け取ります。全部本気にします

「騙すために嘘をつく」人が自分のそばに寄ってくるはずがい、というような、それこそ本当に根拠が全くない気持ちを持っているのです。

狩野英孝さんのオプション

 

狩野英孝さんの宿命の年支「戌」と月支「寅」が半会の関係です。

雑気半会ですから清濁あわせのむ懐の深さがあり、年干と月干がそれぞれ「壬」で同じなので、大半会の関係になり火性の意味が強くなります。

火性の大半会を月年で持つ意味

① 自分の気持ちや考えに従って行動し、自分の理想を実現させたいという気持ちが強くなる。

② 自分が満足するもの、満ち足りた気持ちを感じさせてくれるものを
大切にする。

③ 自分が納得したものだけをやっていく。協調性は薄くいつのまにか周りを巻き込んでリーダーシップを発揮するようになる。

④ 組織の歯車になるような働き方はできず、やりたくないことを我慢してすることはできない

自分のやりたいことをやりたい気持ちが強い人です。こんな気持ちを持っている人が、周りの人に受け入れてもらうのは難しいですね。

自己中心的で我儘な性格の人が上に書いたような気持ちを持っていたら、周りが大変です。振り回されて疲れ果ててしまいます。

でも狩野英孝さんは周りの人に嫌われているようには見えません。テレビで見た印象から判断しただけですが、画面からは愛されキャラとして受け入れられている感じがします。

狩野英孝さんの今


この表は狩野英孝さんの今の大運
です。

なぜ大運?と疑問に思う方も多いと思うのですが、算命学の占いでは大運の運勢を重視しています。

運勢のベースになるからです。

ですから狩野英孝さんの大運を調べます。

2016年から始まる狩野英孝さんの大運の干支は「丙午」です。

丙は太陽は火性で夏の盛りを表しています。

狩野英孝さんの日干が丙で、丙と午という火性が運勢に回って来るということで、自分の気持ちが強くなります

2016年からの10年間をあらわすエネルギーは天将星で最大のエネルギーです。嵐の予感がしますね。

日干支に対するオプションは「納音」で、大嵐です。

この10年間の運勢の意味は

人生の修業期です。持ち上げられ、叩き落される。そういった運勢の波が2度3度とやってきます。

色々大変なことが降りかかってきますが、荒波から振り落とされないように、落ちたところから這い上がるために頑張っていると、応援してくれる人があらわれます。

振り回されることに疲れて人生をあきらめると悪い方向に向かいます。

そうならないために体調を整え、健康に気を配り、体力をつけると運勢が上昇していきます。

この時期は自分の要求ではなく、人から求められることに自分の力を使うようにすると災いが遠ざかります。

まとめ

狩野英孝さんのイメージは「神輿」って感じです。

決して悪いイメージじゃないです。

人から言われたことそのまま素直に受け取るそして喜ぶちょっと宙に浮いた気持ちになる。持ち上げられたまま人生を楽しむ。

でも、祭りはいつまでも続かない

持ち上げられて調子に乗っている、と言っているのではなくて、素直に喜ぶ純真さを持ち、人が手を放すことがある、ということを考えない無防備で楽観的な気持ちがある、と感じているのです。

これからも色々なことがあると思いますが、ご家族の支えがあると思いますので大丈夫だと思います。

ご家族から支えられる人であり続けていてください。応援しています!

でも、頑張りすぎて体調を崩さないよに気を付けてくださいね。