2016年11月3日6:58にメールをいただいた方へ
算命学ねうし堂無料鑑定宿命図1

鑑定のご依頼ありがとうございます。

不安と強い物欲を何とかしたい、一人暮らしや人嫌いを克服したい、疲れやすく憂鬱。ということですね?

宿命図の自分を表す干は「丙」で太陽です。「火」なんですが、自分を支える(日支の中にある干)は「癸」で水性の陰です。つまり大きな火が小さな水をかけられる構造になっているので、神経が細かくなり、周りの出来事に過敏に反応してしまいやすいです。

家庭の安定を必要としない申酉天中殺で、天報星(てんぽうせい)という変化のエネルギーを持っていて、自分を支えるものが小さな水、なので動いていた方が気持ちや生活は安定します。

長期的にじっくり計画を練って行動するよりも、臨機応変に動ける環境があっています。十二支の「子」は、頭が良く細かいことにもよく気が付き、ひらめきがあり、鋭い感受性、旺盛な知識力の働きを持っています。

宿命の中の人物の説明

日支の仮夫・・・仮とついている夫なので、配偶者という意味よりも牽牛星の意味が強くなります。牽牛星の意味は社会的な評価とプライドです。それらが自分を支える、という意味になります。

月支の子ども・・・お子さんが気持ちの支えになるか、自分が生み出すもの(例えば絵を描くとかです)が気持ちの支えになります。

月支と年干支の仮父・母・・・仮の父というのは、父親の役割を果たさない父、父親らしくない父(友達みたいな)、距離のある父、という意味があります。そういう父との縁があるとみます。

母が3つあるのは、母と深い縁があるか、全くないかのどちらかになります。強い影響か、影響がないか、中間がない感じです。

「乙」は「玉堂星」になり、習得本能になります。自分の中の67%が知識の吸収を求めています。本能は満たされるまで声を上げ続け、行動に駆り立てます。物を買っても気持ちが満たされないのは物が自分の血肉にならないからです。

知識の吸収を強く求める本能をなだめるために、本をお読みになることをおすすめします。ジャンルは何でもよくて、漫画でもいいです。自分が面白いと感じたものを自分に与えてみてはいかがでしょうか?

もう一つのグラフは行動を起こす時の動機の割合です。

自分以外の人間からの働きかけで動くタイプです。

自我が0なので、基本的に嫌いな人の言うことは耳に入ってきません。興味のないこともしたくはないでしょう。自分から行動するのは8%と低い数値なので、頭のなかで色々と考えて、結局行動しない、ということはないでしょうか?

疲れやすく、憂鬱な心を改善するために、できる限り健康的な生活を過ごすことをおすすめします。

加工食品をさけ、食材を自分で調理して食べて、ちょっと運動(歩くとか)して、夜は早めに寝る、です。

健康でいることが何より安上がりなのでおすすめします。