2016年に金運が良い人。11月に金運が良い人。

算命学ねうし堂「十大主星表」 金運があるということ

今年もあと残り少なくなってきましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?私は10月26日の夜から引いた風邪が11月10日に治ったばかりですが、今ままで生きてきたなかで最高か!と思ってしまうほど体調が良いです。

身体のどこにも「痛い」ところがない。という、私が人様に対して自慢できる数少ない「話のネタ」が戻ってきた感じです。

自由に使えるお金が少ないので、できる限り健康でいようと粗食と惰眠に努め、毎日1時間程度歩いている効果がまだあるみたいです。

お金といえば、金運がある、ない、と言いますよね。私も占いを仕事にしているので、人から「私って金運あるかな?」とよく聞かれます。

私が占いをする時に使っている算命学という占術では、その人ごとに「宿命」というのが決まっていて、その宿命の中に「金運の星」があるかないかで金運を見ます。

そして、その「金運の星」と宿命の中の他の「星」との関係をみて、「金運の星」が十分に力を発揮できるのか、一生発揮できないのか、限られた期間にだけ発揮するのか、というのをみていきます。

限られた期間に金運が強くなる、というのはどういうことかというと、算命学というのは、五行の気の働きで宇宙は成り立っているという考え方だ、というのをまず頭においてください。

五行の気とは「木・火・土・金・水」で、木は燃えて火になる、という「相生」関係と、火は水によって消される「剋」関係です。%e7%84%a1%e9%a1%8c

で、金運というのは、自分が相手を剋す関係です。木の根が土を割る(剋す)と土の中から鋼鉄(金もしくは宝石)が出てくるイメージです。

ということはどういうことかというと「金運は自分が行動すること‼」で生み出されます。土の中で眠っている金は掘り出されるのを待っている。木は水を得ることで大きく育つ、水は金が冷えることによって生み出される。

すべては「何らかの働きかけ」によって生まれます。「金」は動かないところでは生まれません。

働かなくても養ってもらえる赤ちゃんは養いを生み出すために「魅力」を出し、働けなくなった人は「培った知力、感謝の心」を差し出すことによって養いを受け取ります。

すべて気(エナジー)の循環です。良い気を受け取るためには、良い気をまず自分から出すことが大切です。自分の中に「欲」が一杯になっていたとしたら、「運」が入るスペースがないからです。

大事なことは「まず自分から出すこと」。そうすることで自分に「金運」が入ってきます。

2016年に金運が良いのは日干が「壬」と「癸」の人で、水が火を消す(剋す)関係です。

2016年11月に金運が良いのは日干が「甲」と「乙」の人で、木の根が土を割る(剋す)関係です。

2016年は2016年2且3日から2017年2月2日まで。

2016年の11月は11月7日から12月6日まで。

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