運命の人を見つける

自分にとって運命の人
まず自分の宿命を見てください。

☆のマークにある干があなたの「日干」です。
その「日干」と干合の関係になる「日干」を持っている相手があなたの運命の人である可能性があります

だだ「干」というのは10種類しかないので、10人に1人は干合相手になります。例えば30人のクラスメートがいた場合、その中に運命の人になる可能性がある人は3人です。多いですね。

町を歩いていて、すれ違う10人に1人は運命の人である可能性がある、ということは街中運命の人だらけ、という状態であります。

ですから干合相手が運命の人になる、というのはあくまで可能性の話なのですが、可能性の中から真実を見つけていきましょう。

 

互いに変化する干合・相手だけ変化させる干合


干合という関係は、お互いに変化する働きの位相法なのですが、例外があって「」と「」だけは変化しません。自分は変わらずに相手だけを変えます

 

変わらない康(こうきん)の人

 

 

日干支が「」の人は、頭の回転が速く、人の指図や命令を嫌い、合理的な考え方をします。

人前で自分を出したり、本音で話すことは少なく、理性的で淡白な傾向があるので冷たい感じを与え、損をすることもありますが、逆に、それが魅力となって人を引き付けることにもなります。

一言でいえばクールな人です。

 

康の人が気になる乙(おつぼく)の人

クールな「」の人が、気になってしまうのは「」の人です。

「乙」というのは草花とか、蔦とかを意味するもので、性質としては、柱となるような物にからみついて自分の形を作る人です。

「乙」の人はからみつくものによって違う人に見えることになります。

「乙」の人が広い世界で活躍する人と付き合うと、自然に行動範囲が広い活動的な人になります。

反対に、「乙」の人が深く物事を研究することを仕事にしている人と付き合うと、大地に根をおろして深く地中に成長するようなどっしりとした安定感を人に与えるような人になります。

相手によって変わる性質をもともと持っている「乙」の人が干合相手である「康」の人と付き合って変化するとどうなるかというと「」のような人になるのです。

 

乙の人が辛(しんきん)の人になってしまう「干合作用」


「辛」は宝石をあらわしています。

「乙」の人が干合相手である「康」の人と付き合った時に変化するのは「綺麗になりたい気持ち」が自分の中から出てくることです。

身だしなみを整えて、他人から綺麗といわれるような人になろうと努力するようになります。

持ち物も、服装も、髪型もすべてに磨きをかけて美しく見えるように気をつけます。

まあ、人によって変化する度合いは違いますが、多かれ少なかれ、身だしなみに気をつけるようになります。

 

自分の運命の人を見つける方法

算命学では誕生日をもとに占うので、そもそも誕生日を知らない人は占えない!という感じですが、そうでもありません。

自分の気持ちの中から答えを見つけることができます。

どういうことかというと、まず自分の日干はわかりますよね。

このサイトのソフトを使っていただければすぐにわかります。

では、まだ話をしたことがない通勤電車で見かける「あの人」と自分は干合の関係なのか、いや「あの人」は自分にとっての運命の人なのかを知るための方法として「あの人」のことを好きになってから、自分がどう変化したか、でわかります。

日干別に書いていきます。

・・・性的な衝動が芽生え、自分の魅力で相手を引き付けたくなる。

・・・自分の美しさに磨きをかけたくなる。オシャレになる。

・・・性的な衝動が強くなり、相手の関心を自分に向けるための策略をねるようになる。

・・・友達や知り合いに、相談したくなる。周りを巻き込んで恋愛を深めるようになる。

・・・好きだ、という気持ちがストレートに顔にでるようになる。

・・・好きになった相手を、自分の好みに変えたくなる。

・・・好きになった相手を、世間的な評価が上がるように変えたくなる。

・・・性的な衝動が強くなる。相手に対して自分を少しずつ見せる慎重さがでる。

・・・ストレートに相手に自分の気持ちを伝えたくなる。

・・・夕日を見て涙ぐむような気持ちになる。

干合の関係=運命の相手、というのが100%正しいかと言えば、そうではありません。

ですが、気持ちが変化したということは「今、自分は恋してる」ということです。

恋をした相手が運命の人だといいですね。

 

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