天中殺は6種類

誕生日を入力した人の天中殺の種類が表示されます。

子(ね)丑(うし)と出ているので、この文字が表示された方は子丑天中殺です。

陰占の干

干(かん)は10種類あります。

陰占(いんせん)の干はあなたの精神的な本性をあらわしています。

日干(にっかん)は自分自身

月干(げっかん)は部下や目下の人との関係、

年干(ねんかん)は上司や親との関係をみます。

 


陰占の十二支

陰占(いんせん)の十二支(じゅうにし)はあなたの現実生活での本性をあらわしています。

日支(にっし)は家庭運

月支(げっし)は自分の心

年支(ねんし)は仕事運をみます。

 


陽占

陰占は(ようせん)他人に見せる顔をあらわしています。

中央は自分の性格の中心部分です。

それぞれの場所にある星はその場所の意味をあらわします。

例えば、中心星が玉堂星(ぎょくどうせい)の人は、玉堂星の意味が自分の性格の中心部分になります。

中心星以外の星は、それぞれの場所での顔という意味になります。

例えば、「プライベート運・家庭運」の場所に貫索星(かんさくせい)があるということは、家庭では、自分のやり方をとおしたい、自分を理解してくれる人と生活をしたい、という貫索星の星がもっている意味の顔で生活したい人、というような感じでみていきます。


十二大従星

十二大従星は(じゅうにだいじゅうせい)現実の生活を生きるために持っているエネルギーをあらわしています。

例えば、この人は若年期のエネルギーが天将星(てんしょうせい)のエネルギーなので、天将星のエネルギーで若年期を活動する、という意味になります。

天将星のエネルギーで活動するという意味は、天将星が持つ強いエネルギーを使うような状況になる。

というような見方もします。

それぞれの時期は

若年期は誕生から30歳ぐらいまで。

中年期は30~55歳ぐらい。

晩年期は55歳以降という感じでみていきます。


晩年の星とエネルギーをみる