宿命を出した後は「文字」をタップして、移動したページに書いてある意味を読んで下さい

天中殺(てんちゅうさつ)

誕生日を入力下人の天中殺の種類が表示されます。

子(ねずみ)丑(うし)と出ているので、この文字が表示された方は子丑天中殺です。

陰占(いんせん)の十干((じゅっかん)

干(かん)10種類あります。

陰占の干は、あなたの精神的な本性をあらわしています。

日干(にっかん)は自分自身、月干(げっかん)は部下や目下の人との関係、年干(ねんかん)は上司や親との関係をみます。

関係をみるというのは、干を五行(ごぎょう)におきかえて相生相剋(そうしょうそうこく)かんけいでみます。

例えば、庚(こう)は金(きん)で、丁(てい)は火(ひ)です。

つまり、火は金にダメージを与えるものなので、簡単に言うと、この陰占の干を持つ人は、人間関係の上下関係で、ダメージをうけることがあり、上下関係をうまく調整できるようになることが、人生の課題のうちのひとつである。

というようなみかたをします。

陰占(いんせん)の十二支(じゅうにし)

陰占の十二支はあなたの現実生活での本性をあらわしています。

日支(にっし)は家庭運、月支(げっし)は自分の心、年支(ねんし)は仕事運をみます。

十二支も五行におきかえて日干との関係を見ます。

申(さる)は金、未(ひつじ)はつち、酉(とり)は金です。

算命学で自分の宿命をみる時は、日干を中心に考えます。

自分にとってまわりがどう影響するかをみるのです。

日干が金、自分の家庭運をあらわす申も金、自分の仕事運をあらわす酉も金、3つとも同じ金になっています。

同じ五行が並ぶ時、五行の流れがないので、「受身」であることがこの人にとっての運のつかみ方になります。

自分が積極的に動けば動くほどチャンスを取り逃がすことになります。

このような運を「他力運」といって、困った時には人が何かを持ってきてくれるまで待つことが救いになる人、というみかたをします。

陽占(ようせん)

陰占は他人に見せる顔をあらわしています。

中央は自分の性格の中心部分です。それぞれの場所にある星はその場所の意味をあらわします。

例えば、中心星が玉堂星(ぎょくどうせい)の人は、玉堂星の意味が自分の性格の中心部分になります。

中心星以外の星は、それぞれの場所での顔、という意味があります。

例えば、「プライベート運・家庭運」の場所に貫索星(かんさくせい)があるということは、家庭では、自分のやり方をとおしたい、自分を理解してくれる人と生活をしたい、という貫索星の星がもっている意味の顔で生活したい人、というような感じでみていきます。

十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)

十二大従星は、現実の生活を生きるために持っているエネルギーをあらわしています。

例えば、この人は若年期のエネルギーが天将星(てんしょうせい)のエネルギーなので、天将星のエネルギーで若年期を活動する、という意味になります。

天将星のエネルギーで活動するという意味は、天将星が持つ強いエネルギーを使うような状況になる。

というような見方もします。

それぞれの時期は若年期は誕生からだいたい30歳ぐらいまで。

中年期は30~55歳ぐらい。

晩年期は55歳以降という感じでみていきます。