お金を手に入れる方法、残す方法がわかります!

こんにちは、ねうし まりです。

大阪で、算命学で鑑定をする占い師をしています。

算命学という占いは誕生日をもとにして占っているのですが、生れた時から金運を持っている人、持っていない人、というのがわかります。

でも、ちょっと考えたらわかっていただけると思うのですが、同じ日に生れた人が同じようにお金を持っているわけではないですよね?

世界的な富豪と同じ日に生れたのに、お金を持っていない人はいます。

この違いは、何なのでしょうか?

というのが今日のテーマで、お金を手元に残す方法がある!というお話です。

金運を持っているだけではお金は増えない、金運を持っていなくてもお金を増やす方法を知っているだけでお金には困らない人になれます

ちなみに、占いを長く勉強している私は、お金がなくて困ったことがありません。

私の宿命の中に金運の星はあるのですが、大儲けするような星ではありません。

コツコツと小銭を貯めて貯金をする、というより、お金をあまり使わない生活をしてお金を残すタイプの星です。

外出する時は水筒を持参して、コンビニや自動販売機で飲み物を買わない。

長時間の外出にはお弁当を持っていく、ということをしているので、間違っても

「金持ちです!」

とは言えません。

でも、手持ちのお金が少なくなって、自分のやりたいことができなくなった時は、何かしらのかたちでお金が入ってきます。

収入が増えたり、人からもらったり、ということがあって自分のやりたいことができています。

このようなことは、どうして起きるのかというと、自分に合ったお金の使い方をしているからです。

お金を増やす方法として私が実践しているのは、将来お金を生み出すものにお金をかける、ということです。

いちばんお金をかけているのは勉強です。占いを深く勉強するために占いの本を買い、占いの専門学校のようなところに通い、それでも足りないから通信教育を申し込んで勉強する。

プロの占い師として活動を始める15年以上も前から勉強を続けてきたのは、将来の収入になると考えたからです。

自分の金運の星は大きなお金を動かす星ではなく、小金をあつかうような星なので、占い師としてどこにも所属することなくフリーで地味に活動を続けていくのが合っています。

運勢通りに生きているので、宿命の中にある金運の星が役割を果たしてくれている感じです。

お客さまの金運を鑑定することがあると、金運の星が宿命の中のどの場所にあるのか、まわりの星とどのように影響しあっているかで、お金を残す方法を判断してお伝えするようにしています。

金運の星を持っていても、その星の役割に合った活動の仕方をしないと役にたたないからです。

例えば、

お金を手に入れるには、まず自分からお金を人に差し出さないと入ってこないという宿命を持っている人が、お金を出し惜しみするようなことを続けていると、金運は遠ざかります。

反対に、小銭を貯める方が向いている人が、クレジットカードの限度額いっぱいに買い物をするような生活を続けていると、あっという間に破産してしまいます。

ようするに、自分に合ったお金の使い方を知っておくべき、ということです。

自分が金運を持っているかいないか、持っているならどのような使い方をしたらいいのかは、占いで鑑定してみるとすぐにわかるのですが、占わなくてもわかります。

通帳の残高を見てください。

給料日前にお金を使い切ってしまうような生活をしていてはダメです。

クレジットカードのキャッシングで買い物をするような生活をしていたら、生活をやっていけなくなります。

収入が少ないなら、収入が少なくても暮らせるような環境にしてから、収入を増やす努力をする。

今は少ない収入でも、将来の収入につながることにお金を使う。

その小さな積み重ねが、お金を増やす方法、ということです。