落ち込んだ気持ちが上がり、笑えるようになるおまじないがあります

こんにちは。

大阪で、算命学の占い師をしている ねうし まりです。

よろしくお願いいたします。

さて、占い師ですからお客さまから相談を受けます。

気持ちが落ち込んで何もすることができない、というご相談です。

動きたい気持ちや、何かをしなくてはいけない、という気持ちは強く持っていらっしゃるのですが、身体がついてこない。

そんな感じになっています。

そんな方に効くおまじないがあります。

おまじない、っていきなり何を言っているのだ、という感じをお持ちの方もいらっしゃると思うのですが、自分におまじないをかけると、元気になれます。

実際に元気になれるのか、という検証は、私ひとり分の検証でしかないのですが、少なくとも私は元気になれます。

今日は、占い師が落ち込んだ時に使っているおまじないの話をしていきます。

おまじないというのは

「ああ、今日はもう天中殺だから仕方ない」

という言葉です。

天中殺だから仕方ない、というのは、

「もう、運勢的にこうなっているんだから逆らっても仕方がない」

というような感じです。

そんな言葉を胸の中で繰り返し言うことで、自分を責めなくてすみます。

完璧を目指すと、出来ない自分を責めて辛くなってしまいます

責任感が強くて、自分でやらなくては、という思いが強い人は、自分が思ったようにコトが進まないと気持ちが辛くなります。

まわりの人の反応を気にして、期待に応えられない自分を責めてしまうのです。

こんな精神状態は辛いですね。

いつまでも辛さを感じでいると病気になってしまうので、気持ちを切り替えていきます。

気持の流れが、自分を責めるような感じになった時は、やるべきことをやった後は、意識して、結果にこだわらないようにすると良いのです。

この、意識して結果にこだわらない、ということが大切です。

結果にこだわらない方が良いと言っても、責任感が強い人は、なんとしても結果を残そうとがんばります。

そのがんばりが自分を苦しめている、というのに気がついたら意識して、こだわりから距離をとるのです。

プロセスを丁寧にやり続けることで、結果につながるような時期がやってきた時に大きく成長できます

結果に結びつかない時に同じことを丁寧にし続けるのは辛い時もあります。

やめてしまうことは簡単で、楽にはなれます。

でも、やっていることが誰かから言われてやっていることではなく、自分がやりたいと思ってやっていることだったら、結果がすぐに出なくても続けられるはずです。

結果が出なくても、自分の思い描いているような形になっていかなくても、やり続けることで力をつけていくことが出来ます。

そして、運勢の流れが結果につながるようになった時、力をつけた分、今までより大きな結果を生み出すことが出来るようになるのです。

だから、先が見えずにやり続けることで辛さを感じて落ち込んでも、やり続けることが大切なのです。

やり続けるために、自分を責めて落ち込みすぎないように、

「ああ、今は天中殺だから仕方ない!自分のせいじゃない!私は大丈夫!」

と、おまじないを言うと、気持ちが上がり、ちょっと笑えます。