天中殺(てんちゅうさつ)でみる相性

天中殺は6種類あります。どの天中殺になるのかは、生れた日で決まります。

天中殺というのは、時間を12種類の十二支(じゅうにし)であらわし、精神を10種類の干(かん)であらわす、という算命学の考え方から生れています。

つまり、12種類の時間が流れているのに、精神が10種類しかないから、精神がない時間が2種類生まれます。

精神を持たない2種類の時間が天中殺の時間ということになります。

精神を持っていない時間になると、無意識に精神を求めるようになります。

無意識に精神を求める、というのが天中殺の時期で、求める精神がある方向に意識が向かいます。

それが、天中殺の種類によって気持ちの向く方向が違う理由です。

相性をみる時に、お互いの気持がどの方向に向いているか、ということが重要になります。

相手の気持ちの向く方向がわかると、相手を理解する助けになります。

お互いの天中殺を知って、お互いの気持ちの向かう方向を知った上で付き合うと、いい関係を長く続けられるでしょう。

天中殺相性をみるためにまず、自分と相手の天中殺を調べましょう

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※アプリを起動すると新しい画面が開きます。サイトとアプリの画面を切り替えながらご利用ください