方法はあります

こんにちは。

大阪で、算命学の占い師をしている ねうし まりです。

よろしくお願いいたします。

さて、占い師ですからお客さまから相談を受けます。

就活の時期と天中殺の時期が重なってしまったというご相談も多いです。

天中殺という言葉のイメージから何かをしても達成できないのでは?と感じるのですね。

結論から言うと、天中殺の時期でも就活で採用通知をもらう方法はあります。

求められる自分になる、ことです。

私を選んでください!と企業に熱いメッセージを送っても自分の思いが伝わらなかったら空回りします。

不採用の通知をたくさん受け取ってしまったら自信をなくしますね。

わかります、その気持。

でも、自信をなくしてしまうと、企業に向けて送るメッセージの中に自信のなさが入ってしまいます。

悪循環です。

採用の通知を受け取るための方法として、求められる自分になる、と書きましたが、求められる自分、って何でしょう?

それは、この人と一緒に働きたい、と企業なり、面接官の人に感じてもらえるような人になることだと思います

では、この人と一緒に働きたいと思ってもらうためにはどうすればいいのでしょう?

自分の強みを増やす

自分の強みがわからない、というご相談を受けた時は、まず、今どんな活動をしているのかじっくりお話をききます。

そして、何が得意で、何をしたいと思っているのかお話をききます。

自分で話をしているうちに考えがまとまってくるので、その方向で仕事運の鑑定をします。

例えば、

英語を使う仕事をしたいと思っている方の鑑定で行動力と瞬時に決断できる能力が高いとわかったら、海外旅行のツワーガイドをおすすめするようなことがあります。

人と接するのが苦にならない、いろいろなトラブルも解決する方向に持っていける忍耐力もある、となると英語を使って人と関わる仕事に向いている、ということになります。

面接の時に自分でアピールできる内容に説得力がつきます。

運の開き方

自分のやりたい仕事は決まっても、採用してくれないと働けません。

いくつもの会社に応募しても不採用が続くと、自分はダメなのかと落ち込んでしまいがちです。

でも、そんな時こそ前を向きましょう。

今日の会社は自分とは縁がなかったと思って次に進むのです。

そう言われて、前をみて進める人ばかりではないので、前にすすめない人が相談に来られた時、どうしたら進めるかを鑑定します。

情報をたくさん集めることで運が向いてくるタイプ。

人に頼った方が運が向いてくるタイプ。

運の開き方も人によって違うので、落ち込んでいる時の解決方法として、自分はどのタイプなのか知っておくのも良いと思います。

採用されるために

企業から採用されるということは、企業の役に立ってくれると判断された、ということですね。

ということは、履歴書を送る起業を選ぶ時は、自分が働くことで役に立てそうなところを選ぶと良いと思います。

自分は忍耐強いのか、感性が豊かでアイデアをいくつも生み出すことが出来るのか、人によって才能は色々です。

面接の時に自分をアピールすることは必要ですが、天中殺の時期はアピールの方法を変えることをおすすめします。

天中殺の時期は、自分の才能をアピールするよりもまずは、企業のルールを柔軟に受け入れることができます、という点を先にアピールした方が上手くいきます。

そのあとそっと、自分はこんなことができると説明するのです。

ひかえめに説明する、というところがポイントです。