ママ友から嫌われずに上手く断れる方法があります

こんにちは。

大阪で算命学の占い師をしている、

ねうし まり です。

よろしくお願いいたします。

さて、占い師ですからお客さまから相談を受けます。

人間関係に関するご相談も多いです。

「来年から子どもが幼稚園に入るのですが、ママ友とちゃんと付き合えるのか心配なんです」

というご相談を受けます。

男性の方は

「そんなことが悩み?」

と思われる方が多いと思いますが、子どもを幼稚園や小学校に通わせるようになったお母さま方の悩みの中で、ママ友との付き合い、というのは、結構重要な悩みです。

付き合う人を自分で選べないし、いったん付き合い始めたら距離を取ることが難しい人間関係です。

ママ友との関係がこじれてしまったら、子どもにも影響が出てしまうのではないかと、心配の種は付きません。

誰とでも付き合っていけるタイプのお母さまもいらっしゃいますが、人と何の話をして良いのかわからないタイプのお母さまもいらっしゃいます。

私は人と何の話をしたら良いのかわからないタイプなので、ママ友との付き合いにお悩みのお母さまのお気持ちが良くわかります。

ちょっと距離を取りたいな~と思う相手に、どういう風な感じで接したら良いのかわからない時は、算命学の占いで相手によって見せる自分の顔を調べて、それを活用しています。

算命学では、人間は5つの顔を持っている、という考え方をしています。

その5つの顔の中から、ママ友との付き合いで無意識で見せている顔を自分が知っていると、気を付けたほうが良いところがわかるのです。

自分の気持ちが顔に出やすいタイプか、出にくいタイプなのかを知っているだけで人間関係のトラブルは減らせます

自分は、気持ちが顔に出やすいタイプか、出にくいタイプなのか、ご存知でしょうか?

このことを知っているだけでも、思っていることを顔に出さないように注意できます。

私はどうやら、自分の気持ちがストレートに顔に出るタイプのようです。

占い師としてどうなの?

と疑問を感じてしまうところもあるのですが、持って生まれたものなので仕方がないです。

このように、自分が相手に対してどのような対応をしているのか、自分の性格ならどのような対応の仕方をすれば相手に不快感を与えないようにすることができるのかを、占うことで知ることが出来ます。

自分の弱みを知って、弱点を克服する、という考え方です。

弱み、と書きましたが、弱み=欠点ではありません。

弱み=短所でもありません。

その人の特徴、という意味です。

弱点を克服する=特徴を活かす、

ということです。

自分の性格の特徴を知って人間関係に活かす方法を見つける

自分の性格は簡単には変えられません。

変える必要もありません。

自分の性格に合った行動の仕方を占いで見つけて、生きやすくする、という考え方です。

そのうえで、自分に合った断り方がわかるのです。

相手に不快感をあたえないだけでなく、自分にも負担にならない上手な断り方を、占うことで見つけることが出来るのです。